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安藤孝彦

和と温もりを大切にする建築設計のプロ

安藤孝彦(あんどうたかひこ)

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コラム

畳のある空間は不思議とどこか安心感をもたらしますね!

2018年10月5日 公開 / 2019年6月28日更新

畳の間
リビングの一部に取り入れたN邸の畳の間がオンラインマガジンhomify(日本)の特集記事で取り上げられました。「畳のある素敵な住空間のアイデア15選」というテーマの8番目です。
こちら→ https://www.homify.jp/ideabooks/5860019/畳のある素敵な住空間のアイデア15選

畳のある空間は古くから日本の中心的なものでした。今は座るという生活が少なくなったので次第になくなってきていますが、今の生活スタイルに合った手法で空間の一部に取り入れることでお洒落で落ち着きのある空間を演出しています。日本人であるならどこか懐かしさを感じるその素材感が癒しをもたらしているのでしょう。伝統がかたちを少し変えて日本人のなかに息づいていることは確かなようです。
以前にも畳が現代のライフスタイルに合わせて個性的に取り入れられていることを紹介しましたが
こちら→ https://mbp-japan.com/gifu/atelierando/column/2101264/

畳は歩いても、座っても、寝ころんでも気持ちのいい肌触りと弾力があますね^^。
こちらはロフトに縁なし畳を使用しました。
ロフトの縁なし畳



どうでしたか?コメントがありましたらお寄せ下さい。

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