まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ岐阜
安藤孝彦

和と温もりを大切にする建築設計のプロ

安藤孝彦(あんどうたかひこ)

アンドウ設計事務所

お電話での
お問い合わせ
0572-59-1215

コラム

リノベーションをするということ!!

2018年5月22日

思い入れのある家は多少不便なところがあっても無くしたくないですね。
先祖が大切にしてきたもの、子供たちが成長してきた家、思い出がたくさん詰まった家、時が流れ子供が巣立だったとしても、今度は子供の家族が遊びに来る、そこで思い出や未来が語られ、家族の歴史が繋がっていくのです。そんな住まいを大切にしたいですね。

Y邸の紹介です。

エントランスを新しく開き戸だったのを和モダンな引き違い戸に

玄関ホール

薄暗かった中廊下を奥の部屋と一体に明るいホールに

2間続きの和室を1室のリビングダイニングに


物があふれていたダイニングキッチンを、収納庫を設け物を整理してみんなで集える明るいキッチンに

今までの暮らしを引き継ぎながら、勝手が悪いところは直し、気に入っているところは残す。
耐震性を確認して悪ければ補強をし、安心感を得る。
冬寒くて、夏暑ければ断熱性能を改善する。
暗くてどんよりしている空間を明るく清潔な空間にする。
自分流の住まい方を見直し再確認をしながらリノベーションをすることが大切ですね^^。

☛リンベーションは費用がかかる?
正直費用はかかります。部分的な解体、既設に合わせながらの施工等、難易度の高い施工を求められますのでそれなりの技術がなければしっかりとしたものはできないでしょう。仕上がってしまえば見えない部分に相当な手間がかかります。そこが大事なところでもあります。逆を言えばいい加減なやり方をして表面を繕うこともできてしまいます。ですので値段ありきで決めず、どんなやり方でその金額になるのかをしっかり確認することが大切ですね。あまり安く請け負う業者は特にそのことが言えます。
この金額だったら新築してもいいくらいじゃないか、と言われることがありますが、同じ規模の同じ内容のものを新築した場合は決して遠く納まらない金額になることは確かです。
今の住まいにどれだけの家族の歴史、思い入れが詰まっているか、それをどう考えるか、価値観は人それぞれですが、それを踏まえ限られた予算の中で選択をしながら最善の方法でリノベーションすることが大切なのですね^^。

どうでしたか?コメントがありましたらお寄せ下さい。

アンドウ設計事務所 http://www.atelier-ando.com/

この記事を書いたプロ

安藤孝彦

安藤孝彦(あんどうたかひこ)

安藤孝彦プロのその他のコンテンツ

Share

安藤孝彦プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0572-59-1215

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

安藤孝彦

アンドウ設計事務所

担当安藤孝彦(あんどうたかひこ)

地図・アクセス

安藤孝彦のソーシャルメディア

twitter
twitter
2018-06-16
facebook
facebook

安藤孝彦プロのその他のコンテンツ