マイベストプロ岐阜
安藤孝彦

和と温もりを大切にする建築設計のプロ

安藤孝彦(あんどうたかひこ)

アンドウ設計事務所

お電話での
お問い合わせ
0572-59-1215

コラム

リビングは家族のための特等席!!

2016年8月1日 公開 / 2018年10月5日更新

リビングは家族のためのくつろぎの場、どう暮らしたいか、どんな質感が好きなのか、この空間を構成する心地よさを自分自身に問いながら再確認していく、、、
自分に、家族に必要なものを将来も見据えながら見極めたいですね。

全体的にシックな空間です。薪ストーブ、ローテーブル、キッチンカウンター等その時の気分に合わせ自分の居場所が決まるのですね^^。


楽しい時を過ごす若い家族のライトな空間、ダイニングから奥のたたみの間まで広いスペースで時にはゆったりと時間を過ごせば体の疲れと心がほぐれていくことでしょう^^。


奥のキッチンカウンターに立つと、ダイニングからリビング写真手前のたたみの間までが一望できます、しかも小窓からテラスとアプローチの様子も伺えます。ここではどこに居ても家族の会話が自然と生まれますね^^。


広い吹き抜けのリビング、高い窓と下の大開口窓から光と風が入り、外庭の緑と一体となってより豊かな空間となります(右の写真)。障子の光は落ち着きと安らぎをもたらし、やさしい空気を感じますね^^(左の写真)。


こちらは囲炉裏の間です。主人の釣ってきた魚を焼きながら家族でわいわい!時には気の知れた仲間で鍋を囲んで、、、たわいもない話で盛り上がったり!今にも笑い声が聞こえてきそうですね^^。

他も数件ギャラリーで紹介しています。 こちら→http://mbp-gifu.com/atelierando/gallery/68/


☛自分流の時間を過ごす
本当に必要なものはなんだろう?頭を真っ白にして自分に問いかけること、、
固定観念や他人の慣習のようなものからまずは心を開放してみてはどうでしょう、、、
自分や家族が本当に求めているものは?
テーブルや椅子、個性的なオブジェや絵画、小物類、そうしたしつらいをしながら自分流に進化していく空間でありたいですね。そのための基本的な空間を構築しておくのです。
自分や家族のリズムが自然にできていけば、、、
そんな場所に居ることがなにより幸せなことだとなのでしょう。
そこには自分や家族のための時間が流れていて心が豊かになれる、、、
その事によって訪れる人をも魅了する空気が生まれるのだと思うのです^^。


どうでしたか?コメントがありましたらお寄せ下さい。

アンドウ設計事務所 http://www.atelier-ando.com/

この記事を書いたプロ

安藤孝彦

和と温もりを大切にする建築設計のプロ

安藤孝彦(アンドウ設計事務所)

Share

安藤孝彦プロのコンテンツ