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有路高史

お客様の生涯に寄り添う商品を提案する保険・金融のプロ

有路高史(ありじたかし) / 保険代理店

SMILE AGAIN(スマイル アゲイン)

コラム

大変なのはこれからです!

2020年8月1日

コラムカテゴリ:お金・保険



もし皆さまのご家庭で新型コロナウイルスの影響により収入が減ったとします。
収入が減っても毎月出ていく支出はかわりません。
そんな時、たまたま大型家電が壊れたりお車に車検がやってきたりで、普段の支出に加え大きな出費が重なってしまいました。
もともと収入が減った原因は新型コロナウイルスです。
収入を上げようにも新型コロナウイルスに有効な対応策が見つからない限り解決しませんし、月々のお給料をそう安々と上げられるものでもないと思います。
そればかりか、大型家電が壊れての買い替えやお車の車検などで貯蓄はかなり減ってしまいました。
新型コロナウイルスがいつ収束するかもわからないまま、当面収入は減った状態が続きそうですし当然のごとく毎月の支払は躊躇なくやってきます。

このようなとき、皆さまだったらどうしますか?
たぶん家計を見直し支出を減らしにいくと思います。

同じことが日本という国でも起きているとしたら。
いつもの歳出もありますが予期せぬ支出が発生したので、今まで以上に国債という手形を切り借金を重ねました。
ただでさえ借金が多いのに。
そのうえ国の収入ともいえる税収も減少しています。
「どうやって返す?」
「また借金する?」
「一万円札を思いっきりたくさん刷って返す?」
「それがいやだったら借金を返すために、ほかにどっからお金を持ってくるの?」
「税金を上げる?」
「それとも歳出を思いっきり減らす?」
国債償還という名の借金返済だけじゃなく今後も「年金・医療・高齢化社会」など問題は山積み。
しかも新型コロナの感染はどんどん増えていくばかり。
「いったいどうするの日本政府さん!」

なかなか厳しい立場に追い込まれた日本政府ですが、そんなに打開策があるとも思えません。
新型コロナウイルスの収束が見えたとしても、まだまだ不安材料に事欠かない日本でもあります。
そしていつ皆さまに負担を強いるかわからない状況の日本です、できれば20代や30代のうちに将来を見通したライフプランを設計していただき、多少の波にも耐えられるしっかりした土台を作っていただくことを、私ども 生命保険代理店 SMILE AGAIN は提案しております。
そのなかでも生命保険に関しては1歳でも若いほうが月々の保険料を抑えられます。
今後やってきそうな社会保険料や医療費自己負担の増加そして増税など、月日が経つにつれて皆さまの生活環境の中では今よりも間違いなくお一人おひとりの負担が増えていることが予測できますので、お若いうちに保障の土台をお持ちいただくのが理想的と考えます。
それが40代後半や50代、60歳以降などから生命保険のご検討となれば、収入と支出の兼ね合いから月々の保険料と必要な保障内容が見合わず十分な保障が持てなくなるかもしれません。
「老後に負担を残さない!」ようなシニア世代を目指すためにも、20代や30代のうちから将来を見据えたライフプランを一度シミュレーションしてみることが重要といえるかもしれません。
私たちはこんな日本を生きていますので。

この記事を書いたプロ

有路高史

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