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伊藤利夫

ペット葬祭及びペットとの幸せな暮らしを見守るプロ

伊藤利夫(いとうとしお) / ペットコンシェルジュ

株式会社メモリアルマインド

コラム

人との絆が強いペットほど、人の心の動きを敏感に察知!!

2020年3月20日 公開 / 2020年9月23日更新

コラムカテゴリ:くらし

人とペットの心のケア

犬や猫などのペットは、飼い主やその家族の精神状態や、人にとっては気にならないわずかな環境の変化などに影響を受け、ストレスを抱え込み、さまざまな問題行動や病気などに結びつく場合があります。


不安そうな目ですね!

ストレスで突然かんだり

人とペットがお互いに心身ともに健やかに過こすためには、飼い主がペットの変化を敏感に感じ取り、適切な対処ができるようにしておくことが大切です。


ストレスが問題行動や病気につながる

犬や猫は精神的に不安定になると、鶴康面にも影響がでることがよくあります。


飼い主が多忙になり構っている暇がなかったり、新入りのペットがやってきたり、引っ越しや部屋の棋様替えなど、さまざまな原因で日常生活の中に不安要素が蓄積されるとストレスを溜めることになります。

 また、なついている飼い主や家族が病気になったり、精神的に落ち込んだりしていても、ペットは心身に影響を受けます。



ストレスがたまったペットは、攻撃的になったり、さまざまな異常行動を起こしたり、代替行為によってそのストレスを発散させようとします。また、ストレスから食欲不振や下痢、便秘などの体調不良を起こすこともあります。





夫婦喧嘩はNG


なかよしが一番!


ときには手をつないで仲良く!

たとえば、ケン力の絶えない家庭で飼われているペットは、人々の激しい感情の起伏を吸収し、大きなストレスを感じるようになります。


 ペット自身も落ち着きがなくなり、皮膚の炎症が起きたり、食事や排泄などにも影響が出て膀胱炎になったりするなどの異常が れる場合も少なくありません。


 また、飼い主や家族が構ってくれなくなったり、テリトリーを失ったり、家族の構成が変わったりしたとき、ペットは喪失感から大きなストレスを溜めてしまい、健康状態を悪化させることがあります。



ペットにこのような異常が表れたとき、必要以上に心配したり不安がっとりすると、その心理状態を感じ取ってペット自身も不安を募らせい免疫を低下させてしまうケースがあるのです。


 飼い主はペットの体調に異変があった場合も、できるだけ落ち着いて冷静に対処することが何よりも大切です。それがペットを落ち着かせて不安を取り除き、ペット自身の回復力を高めることにもつながります。




ペットと笑顔いっぱいの生活が一番ですね!

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

ペットコンシェルジュ t-ito

この記事を書いたプロ

伊藤利夫

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