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神正人

地方だからうまくいくWEBマーケティングのプロ

神正人(じんまさと) / アカウントプランナー

株式会社メディア・エイジ

コラム

変化する生活者の媒体接触行動をいかに受け入れるか?

2021年6月1日

テーマ:デジタルへの移行

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 広告 種類WEBマーケティング 基礎マーケティング手法

最近、広告が効かなくなった・・・と感じていませんか?

それは、当然なんです。これまではTVCMやチラシの折込で販売促進ができていましたが、今の時代、これらの媒体に接する人、時間が圧倒的に減っていいるのです。これらのメディアに接する時間が減れば、広告に接する絶対数も減るのは当たり前で、結果、広告が効かなくなったと感じるのです。
その人たちは何を見ているのか?TVを全く見なくなってしまったのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。TVというメディアに接していないんです。スマホの普及により媒体の接触がスマホにシフトしたのです。
YouTube,Twitter,Facebook,Instagram・・・全部スマホでみています。
TV番組もオンデマンド配信でスマホ視聴です。新聞もスマホで読みます。30代から40代の6割は新聞をとっていないという衝撃的なデータも出ています。せっかくチラシを作って新聞に折込んでもターゲットにリーチできないんです。



NHK放送文化研究所が2021年5月に発表した国民生活時間調査で「テレビ離れ」の実態が明確になりました。
この調査は日本人の生活実態を探ろうと、1960年から5年ごとに実施されており、今回は昨年10月に実施されました。全国10歳以上の7200人を無作為に抽出し、郵送によって、4247人から有効な回答を得ています。
それによると、テレビ視聴は、調査日にテレビを15分以上視聴した場合のみ「見た」として集計。平日に「見た」人は、10~15歳56%(前回2015年は78%、22ポイント減)
◆16~19歳47%(同71%、24ポイント減)◆20代51%(同69%、18ポイント減)。いずれも5年で20ポイント前後減ったことになります。
10代、20代の半数がほぼテレビを見ない・・・。ということがデータで裏付けされたわけです。
 上の年代でも、30代63%(同75%、12ポイント減)◆40代68%(同81%、13ポイント減)◆50代83%(同90%、7ポイント減)と減少。60代は前回と同じ94%、70歳以上は95%で1ポイント減でした。全体でも85%から79%に下落しています。

いかがですか?
これは、既存の販売促進活動で得られた成功体験がこれからは役立たないことを意味しています。



ターゲットがどんな媒体に接して、どんな情報を得ているのか?ここを間違えると、せっかく予算を投下して広告宣伝活動を行っても全く効かない、ということになってしまうのです。
広告・宣伝、販売促進のお悩みはメディア・エイジにご相談ください
一緒にベストな手段を考えます。

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