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白川雅也

温熱環境の困りごとをスッパリ改善する「遮熱」工法のプロ

白川雅也(しらかわまさや)

株式会社クレア住宅設計工房

白川雅也プロのご紹介

まずは気軽に訪れてほしい、こだわりの自宅兼展示場 (1/3)

クレア住宅設計工房代表 白川雅也

断熱材のみでは実現できない温度コントロール

 ここ近年の夏の気温上昇と冬場の寒さ。穏やかで生活にメリハリをつけてくれた日本の四季は、地球規模の気候変動により失われつつあるのかもしれません。暮らしに関わるエネルギー問題も同様に深刻なご時世。このようななか、住環境や物流はいかにエネルギーを使わず「快適さ」「コストダウン」を図れるかが大きな課題です。

 日本では現在、個人住宅から工場などの大規模施設まで構造物全体を発泡素材などで包み込む断熱工法が主流。文字のごとく熱を断ちたいところですが、実のところ断熱材は蓄熱材。熱気や冷気を伝えにくくする仕組みで、壁体内に貯まった熱はいずれ放出されます。「冬暖かく、夏涼しい」も、断熱材の厚みや性能に左右されるといっていいでしょう。太陽光からの輻射熱を断熱材が吸収するのは実に熱量の90%で、その熱は外気温の下がった夜に放出されるため、室内は一定の高い温度のままとなるのです。

 このような外部からの温熱をコントロールする上での欠点を補えるのが、いま注目株としてどんどん評価の高まりつつある「遮熱」材。なかでも太陽光の99%を反射して熱を遮るという発想のもと開発が進められた、アメリカの宇宙産業から生まれた素材「リフレクティックス」は、日本に導入されてまだ10年程度ながら、全国で取り扱い900社と急成長を遂げています。福島県内では22社と少なく、認知度がまだまだ低いのが現状ですが、この“温熱の福音”とも呼べる、有望な素材の可能性に着目したのが会津若松市の一級建築士、白川雅也さん。このほど認定施工店から販売代理店へ昇格した白川さんの「クレア住宅設計工房」をたずねました。

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