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白川雅也

温熱環境の困りごとをスッパリ改善する「遮熱」工法のプロ

白川雅也(しらかわまさや)

株式会社クレア住宅設計工房

コラム

終末期の治療方針 病院外でのみとりにも

福祉住環境コーディネーター

2018年1月22日 / 2018年1月31日更新

厚生労働省は17日、終末期の治療方針の決定手順などをまとめたガイドラインの改定案を有識者会議に提示した。患者の意思を尊重するため、延命治療などに関して医師らが患者と繰り返し話し合うことの重要性を明記した。自宅や介護施設でも活用できるよう医療・介護業界などに対して周知する。

現行の指針は基本的には病院での活用を想定。患者本人の決定を前提としたうえで、患者と十分に話し合い、合意内容を家族にも知らせることが望ましいとしている。多職種の医療従事者チームで判断することや、可能な限り苦痛を緩和し、患者と家族を援助することなども柱になっている。多死社会の到来を踏まえ、人生の最期を自宅など住み慣れた場所で迎えられるように、厚労省はガイドラインの内容を充実させる必要があると判断した。

日本経済新聞

人生の最終段階をどう過ごすかは、自分だけでは決められません。家族の希望もあります。
医師や看護師、ケアマネージャーの知識や意見も参考に何度も話し合いが行われ、24時間の医師、看護師の訪問体制、相談体制が整い、家族の協力が得られるなら最終的に自宅での看取りを選択出来るのは幸せなことだと思います。今は、老衰だけでなく、癌の終末期も自宅で迎えられることが可能です。
また、施設でも訓練を受けた介護士が痰の吸引や点滴の管理を看護師がすることで施設での看取りも増えてきています。
自分の老後を見据えた、親の介護を見据えた家造り、、、必要ですね(*^^*)

株式会社クレア住宅設計工房 HPはこちらから!(^^)!

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