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白川雅也

温熱環境の困りごとをスッパリ改善する「遮熱」工法のプロ

白川雅也(しらかわまさや)

株式会社クレア住宅設計工房

コラム

遮熱+断熱 改めて良さを実感+体感 in研修 遮熱住宅はクレアです!(^^)!

2017年2月17日 公開 / 2017年7月1日更新

テーマ:遮熱

昨日、工場見学でエコキュートの保温についての説明がありました。

温度センサーを用いて色で分かり易く。保温に使っているのは薄くて高断熱の真空断熱材です。温水器が50度で断熱材の外が24.8度。色もブルーでこれだけ差があります。と言う説明…皆さんふ〜んと次の説明に。でも、私は見る所が違います。機械も止まり内部の温度が下がるのを見るとせっかくセンサーもあるので家と想定してチェックがはじまりました。すると…よく断熱材と遮熱材の実験でやる断熱材の特徴かやはりでました。温水の温度が下がるのに断熱材の温度があがる…真空断熱材も薄いので断熱材の保温温度自体は1度しか上がりませんでしたが、その後も温度の温度が下がるのに断熱材の温度は下がらない…
サーモグラフィー
最終見たのが、温水が28度で断熱材が26度でした。温水の色の変化と断熱材の温水を見ると分かり易いです。温水では良いかも知れませんが、家と考えると大変です。断熱材も良いのですが、暖気・冷気をカットする遮熱断熱だと効果絶大とこう言う所に来ても感じてしまいました!(^^)!
メーカーの人と他の建築屋さんからしたら、何を気にしているんだ??って感じで見られてましたが、こう言う視点で見てました^^;

今日は、朝からSANDENの工場見学です。

SANDENで有名なのは、自販機やセブンなどで見かけるコーヒーやアイスのボックスなど…エコキュートも主力です。海外にも工場があり、どちらかと言うとエコキュートは海外が多いようです。
自販機
又、この工場は何と言ってもCWニコル氏監修による環境共生型の工場です。工場で使った木は工場建築や端材も再生して森も伐採した本数以上に増やしたり植え替えたりとこれからの工場のモデルなるものでした。
研修

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白川雅也

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