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山内督雄

熱、水、炎から建物を守る塗装・コーティングのプロ

山内督雄(やまうちただお)

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山内督雄プロのご紹介

窓から見直す省エネルギー(3/3)

山内督雄 やまうちただお

屋根や壁の補修・改修と合わせて効率的に

 「山内吹付」の「吹付」とは塗料をスプレーガンで霧状にして吹き付け、均一に塗る旧来の工法のこと。誠実で職人肌の山内さんは父親の会社を受け継ぎ、確かな技術を身につけていきました。塗装やコーティングなど業務を広げ、ZESTでは常務理事と合わせて工事統括部長を務めています。

 そんな山内さんが「クリアルマイサニーKO」によるガラスコーティングを始めたのは4、5年前からのこと。それまで窓ガラスの遮熱・遮光といえばフィルムを貼り付ける方法が主流だったのですが、コストが高い、耐久性や透明性が低い、大面積や曲面に不向きなどのデメリットもあったのです。さらに、2011年3月に起きた東日本大震災後の節電対策として、遮熱コーティングが注目されるようになりました。ZESTとしてはすでにトヨタ産業技術記念館や札幌ドーム、中部国際空港セントレアなど、窓の多い大規模施設に導入され、効果を上げています。

 「コーティング剤の効果はもちろんですが、施工は実績のある我々コーティングのプロがやっていますから、信頼をいただいています」と山内さんは話します。「クリアルマイサニーKO」によるガラスコーティングの費用は、1㎡あたり1万円が目安(ただし、5㎡以下の狭い場合は一律5万円)。一般的な住宅の場合、南西向きの窓がだいたい14㎡程度なので、14万円程度の費用が見込まれます。施行はガラスの下地処理をした上でコーティング剤を塗布、1時間程度で乾燥というシンプルなもの。内施行(室内からの塗布)と外施行(室外からの塗布)の両方がありますが、外施行の場合は足場が必要ですので、その分の費用がプラスになります。

 前述の通り、山内さんは塗装・コーティングのプロ。窓ガラスの遮熱コーティングと合わせて屋根や壁の防熱処理を一緒にを実施すれば、より効率的な対策につながります。過酷になる一方の猛暑対策は、無理のない冷房の効率化を山内さんに相談してみてはいかがでしょうか。

(取材年月:2015年6月)

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