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コラム

遮熱塗装と遮熱フィルムの性能比較

遮熱塗装コーティング

2018年4月24日 / 2018年6月24日更新

遮熱・断熱効果の優れた高機能窓ガラスコーティング剤「クリアルマイサニーKO」は、遮熱フィルムと比べて機能的に優れた点が多く、大変メリットのある製品です。その詳細を見ていきましょう。

クリアルマイサニーと遮熱フィルムの透明性や耐久性

遮熱フィルムは、ちょっとした傷からフィルムに切れ目が入って、はがれてしまうことがよくあります。

また、窓ガラスに貼り付けているため、ホコリや結露が入り込んでめくれてしまいやすいという弱点もあります。

遮熱フィルムの耐久性は約5年と言われていますが、「クリアルマイサニーKO」の耐久性は約10年で、長い間、窓ガラスがコーティングされている状態が続くと言われています。

また、透明性も一般的な遮熱フィルムは可視光透過率75%ですが、「クリアルマイサニーKO」は85%と優れているので、窓ガラスとほぼ変わらず光を通過させるので明るい室内を実現します。

クリアルマイサニーと遮熱フィルムの施工性や再施工性

遮熱フィルムは大面積のガラスですと、どうしても継ぎ目ができてしまいますが、「クリアルマイサニーKO」なら継ぎ目なく大面積のガラスにも施工できますし、内部からでも外部からでも可能です。

また、遮熱フィルムの施工が難しい曲面ガラスや網入りガラスもコーティングできます。

遮熱フィルムは経年劣化が早いので貼り直しが必要になるのですが、剥離が困難なケースが多いようです。ですが、「クリアルマイサニーKO」は専用剥離剤で元の状態に近付けることができます。

クリアルマイサニーと遮熱フィルムのその他の機能や価格

遮熱フィルムは70μmほどの厚みがあるため、飛散防止機能がありますが、熱がこもりやすく、膨れたり、熱割れしたりします。一方、「クリアルマイサニーKO」は遮熱フィルムに比べて、ほとんど厚さはありません。薄いながらしっかりとした皮膜を形成します。そのため、膨れや熱割れのリスクもありません。

ランニングコストの面でも、材工設計価格(100㎡以上)の場合、「クリアルマイサニーKO」は22,000円/㎡で、遮熱フィルムは25,000円/㎡と遮熱フィルムより安いので、大きな窓ガラスのある施設では特にコストパフォーマンスの高さを発揮します。

クリアルマイサニーの施工にご興味がある方は
http://www.fukituke-gs.com/ をご覧ください

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