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徳永玲子

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徳永玲子(とくながれいこ)

花柳美女清(はなやぎみめきよ)

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お稽古事だけに留まらない!! 日々、自分を磨ける「日舞・花柳流」の魅力を発信(2/3)

徳永さん2

着付けから表現まで。奥の深い日舞の世界は“一生モノ”のお付き合いに

師範試験を3度受験して合格した徳永さん。日舞の世界ではまず資格を得て、稽古をつけてもらった親師匠に芸名を襲名してもらう「名取(なとり)」を目指します。「人にもよりますが、私は名取になるまで10年、そして師範になるまで10年かかりましたが、基本、楽しさが前提にあるので苦にはなりませんでした。日舞は振り付けが完璧にできても、表現ができないとただの型どおりの舞いに過ぎません。今、ある演目の稽古中なのですが、遊女と菩薩、正反対に見える2人の女を演じないといけないんです。すごく難しいですが、やりがいや達成感は言葉にできないほどです」と徳永さん。

教室では姉弟子に指導を仰ぎ、東京に行った時は師匠に稽古をつけてもらうことも。年齢や経験によって、演目も変化し、表現の幅が広がりゆく日舞は一生携わっていける世界だと語ります。個人で、また2人以上で舞う舞台もあれば、新春の踊り初め、博多どんたくなどの祭りではみんながそれぞれお気に入りの着物を着て、大勢で踊り、舞います。「”楽しく、かわいく、美しく”をモットーに参加しています」。

花柳流の振り付けは代々受け継がれてきたものですが、同じ振り付けでも人が違うと全く変わったものとなる、と徳永さん。姉弟子の吉楽斗(きちらくと)さんと一緒に、教室のお弟子さんたちには個人の魅力を引き出すため、それぞれに合った着物や演目、曲を選んでいるそう。教室には男性も数名通っています。日舞には女舞、男舞とあり、男舞の方が好きだという徳永さん。男舞を踊るとスカッとするのと同時に新しい自分を発見した気分になるといいます。

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