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山崎憲治

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山崎憲治(やまさきけんじ)

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コラム

障害児専門施設・障害児通所支援施設

発達障がい

2017年10月27日

わんぱくハウス
【障害児通所支援施設】
この10月からS.パワー☆キッズプログラムを導入していただいた福岡県直方市大字植木の『特定非営利活動法人わんぱくハウス』さんは障害児通所支援施設で発達障害・学習障害・身体障害等、様々な児童発達支援のために子ども達を受け入れ、熱心にサポートを行っています。

【外遊び】
理事長である射場さんにお聞きしたところ「他の施設で受け入れ困難と言われた子ども達も受け入れをしていて、その子ども達に変化が見受けられる」とのことでした。
その改善の理由は外遊び等での運動を積極的に取り入れているからなのではと思われます。

【運動の子ども達の脳への効果】
射場さん含めスタッフ一同の課題は、外に出られない雨天時や室内での活動に適した運動についてでした。
そこで私が、運動の子ども達の脳への効果やその医科学的根拠や運営する北九州市若松区での教室の発達障害・学習障害の子ども達の効果、また小スペース等の室内で行えるプログラム等を説明すると即S.パワー☆キッズプログラムの導入を決められました。

【S.パワー☆キッズプログラム・ライセンス研修】
後日S.パワー☆キッズプログラム・ライセンス研修に参加されたスタッフの村上先生は、運動の量や質等、理論的な事を学び、改めて運動が発育発達期の子ども達にとってどれだけ重要性があるか認識できたとのことでした。

【超高強度運動】
また、実技編では、課題である限られた小スペースでの運動を体験して、意外にもスペースに関係なく全身を使いながら、よりハードな運動(超高強度運動)ができること、特にかけっこが速くなったり、リレー選手に選ばれたりしている子ども達がでていることにかなりの驚きをしめしていました。実際にプログラムでは小学一年生を含む子ども達と一緒にやってもらったところ翌日、全身筋肉になったと言うことでした。

後日談
施設に戻ってS.パワー☆キッズプログラムを早速やってみたところ、子ども達はとても喜び楽しそうにやっていて、スタッフの大人たちは全員筋肉通とのことでした。(笑)

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#北九州市#若松区#子ども#発達障害

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