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政野美和

英語教育と保育園ビジネスモデル構築のプロ

政野美和(まさのみわ) / 保育園運営(インターナショナルプリスクール)

合同会社ミノウェイ

コラム

選ばれる保育園になる!①

2021年11月19日

テーマ:働くパパやママの保育園選び

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

こんにちは!政野美和です。
秋になり、4月の保育園入園に向けて、乳幼児を抱えた共働き世帯のパパママが動きだします。いよいよ保活の季節到来です。
9月くらいまでにリストアップした認可保育園、認可外保育園に見学に向かいます。
認可保育園の翌年度4月入園の申し込みが11月になると本格的に始まり、それと同時に万が一希望の認可保育園に入れなかった時のために、認可外保育園を「滑り止め」として抑えたり、認可外保育園を先に利用しつつ認可待ちをし、待機児童としてポイントをあげたりと様々な保活が行われます。
企業主導型保育園を含む、認可外保育園は現在、認可保育園に入れなかった世帯の受け皿というイメージです。
確かに、認可保育園は自治体の運営のため、保育料が収入に応じて安かったり、管理が行き届いていて安心感があったりというメリットがありますが、逆に、希望している園になかなか入れなかったり、共働きになり世帯収入が増えたため、保育料が上がったり、勤務時間や働き方に合わせての利用となるため、使い勝手があまりよくなかったり…というデメリットもあります。
企業主導型保育園は施設基準も認可保育園と同じで更に、国からの助成金で賄われているため、保育料もお安めです。しかも運営が、自治体ではなく各企業なので、入園しやすく、利用時間の縛りもほとんどありません。しかし、0歳児から2歳児までの小規模園で運営しているところが多く、3歳児以上からの事を考えると選んでもらえないこともしばしばあります。
また、認可外保育園は助成金等がないため、更に運営の企業が思い切った特色を出すことができたり、共働きの縛りも緩い上、利用時間もかなり自由であるというメリットがありますが、施設基準なども緩いため安心感に欠けることもあります。
(昨今、様々な事故があり、認可外施設も厳しい監査を受けていますので、安心感は上昇中です。)
このような、使い勝手、安心感、保育内容、保育士の様子や施設内の様子、金額や口コミなど様々な要素から、パパママは保育園選びを行っています。
そして、保育園を経営する側も園児さんの争奪戦がスタートします!!
では、たくさんの選択肢がある保育園の中で、「選ばれる保育園」になるにはどうしたらよいでしょうか?
②へ続く!

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