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鶴添和彦

自身の過去の経験を生かし、心理学に基づいた悩み相談のプロ

鶴添和彦(つるぞえかずひこ) / カウンセラー

カウンセリング・メンタルトレーニング 鶴添コミュニケーション

鶴添和彦プロのご紹介

うつ病を克服した経験が生きるお悩み相談(1/3)

自身の過去の経験を生かし、心理学に基づいた悩み相談のプロ 	鶴添和彦さん

心理学に基づく科学的根拠のあるカウンセリング

 鶴添コミュニケーションの代表・鶴添和彦さんは、過去に高校で国語(古文)の教師をしていたという異色の経歴をもつカウンセラーです。教師時代は、元気で明るく、「北九州の明石家さんま」と呼ばれるほど生徒に人気の先生で、教育現場での評判も高く、転職先の予備校でも、授業に興味を持たない生徒に興味を持たせようと着ぐるみを着て授業をしたり、図や絵を駆使して説明を工夫したりと、熱血指導ぶりを発揮していました。ところが、毎日生徒に授業アンケートを取り、その支持率によって評価が決まるという予備校独特の仕組みへのプレッシャーや、日中は長崎の校舎で授業をし、夜には小倉の校舎で授業をするという、九州内の校舎を飛び回るハードな仕事環境などが原因で、精神的なプレッシャーと過労から鶴添さんはうつ病を患ってしまいます。懸命に治療を続けるも改善せず10年以上患い、一旦休職して療養型の施設に入院。そこでの合宿生活がきっかけで、生活習慣の改善などでも病気を治せるということが分かったと鶴添さんは話します。
「朝日と共に起きて、太陽を浴びて、体を動かして、睡眠をたくさん取って……という感じでおよそ1カ月間、入院しました」。

 やがて鶴添さんは予備校講師をやめてカウンセラーになることを決意。仕事を辞めたらうつ病が寛解したと言います。「のびのびして明るくなって、カウンセリングで間違いなく成功するって気持ちになれました。メンタルを強化すれば、人生変えられるなって実感したんです」。心理学の勉強を始め、多数のカウンセラーの資格を取得。「かつて自分が受けていたカウンセリングが今ひとつ物足りなかったんです。カウンセリングの世界では“傾聴”という、話をよく聴くことが基本なんですけど、ただ話を聴いてくれるばかりでアドバイスもないし、話すことで答えが見つかる訳でもない」。しかし、講座をいくつも受けたり有名なカウンセラーに指導を受けたりしているうちに、「どう考えたらポジティブになれるのか、どういう思考がいけないのか、なぜそういう思考に陥ってしまうのかとか、その辺のところが具体的に説明できるようになったんです。脳のホルモンがどうで、そのホルモンがどう影響してとか、説明できるようになったので、これならできる」と確信したと話します。起業のきっかけはスキルマーケットのカウセリング商品

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