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松尾悠

感喜をペーパーアートに込めるプロ

松尾悠(まつおはるか)

GOOD TIME

松尾悠プロのご紹介

1枚の紙から広がる、無限の世界に魅せられて(1/3)

松尾悠 まつおはるか

教室のモットーは『楽しむこと』

 パーチメントクラフトは、特殊加工を施した厚手のトレーシングペーパーに絵を描き、専用の道具でエンボス(浮き彫り)加工、穴あけ、カッティングを施して、レースや花模様などのデザインを立体的に浮かび上がらせる手法のペーパーアートです。福岡県大野城市在住のパーチメントクラフト作家・松尾悠さんは、世界的に有名なIPCA(International Parchment Craft Academy)認定の講師資格を持ち、大野城市内で教室を主宰しているほか、主に結婚式や新築祝いなど特別な日に飾るウエルカムボード、部屋の壁飾りといったオリジナル作品を、オーダーメイドで制作しています。

 教室「GOOD TIME」では、現在、幼稚園児からお年寄りまで約30人の生徒が松尾さんの指導を受けています。「幅広い年代の方々が手軽に始めることができ、一枚の紙から世界が無限に広がっていくのがパーチメントの魅力です。うちの教室のモットーは『楽しむこと』。カリキュラムは特に設けず、多少難しくても生徒さんが『これを作ってみたい』と思うものを作るようにしています。レッスンの回数や日時も各人のライフスタイルに合わせて自由に調整して頂けるのも好評です」と松尾さん。

 オーダーメイドの作品を依頼した場合、例えば四つ切の結婚式のウエルカムボードだと、制作に1ヶ月以上かかることも。「その方の人生最高の瞬間にふさわしいものを飾りたいので、1カ所でも気に入らない所があれば、完成間近であっても一からまた作り直します。『これを創りたかったんだ』と腑に落ちるものが仕上がるまで、一切妥協はしたくないんですよね」。そのこだわり故にでしょうか。「こんなにすごいものが出来上がるとは思ってもいなかった」というのが、完成した作品を見た依頼主の大方の感想だそうです。

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