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松尾悠

感喜をペーパーアートに込めるプロ

松尾悠(まつおはるか)

GOOD TIME

コラム

自然の色合いから学んでパーチメント創作中

先月のレッスンでのこと。
生徒さんが自宅で咲いたからと、ライラックを持って来てくださいました。
勝手なイメージなのですが、ライラック=北海道と思っていて、福岡で咲くことに、淡い色合いと良い香りに驚きでした。
お花が咲き誇っていて、その頭は重そうに下向き加減で、それもまた可憐な姿。

パーチメントクラフトのツールにドルソという色付けするものがあります。
一見クレヨンですが、揮発性の溶剤で伸ばしてパーチメントペーパーを染色していきます。
そのドルソがモデルチェンジする前、色合いの中に「リラ」という名の紫色より淡い色が出せるものがあったことを、ライラックを見て思い出しました。
リラって何だろうと調べてみたらライラックのフランス語がリラであるとわかったパーチメントクラフトを習いたての頃の私。
リラの淡い色合いは何かと重宝したものです。
生徒さん達もお気に入りの一色でしたので、レッスン用作品に登場する頻度高め。
今回いただいたライラックを見て、色々と思い出しました。
手元に以前のドルソはもうありませんが、今のドルソで出せるリラをこのライラックからヒントをもらいました。
そして、今。
そのリラに近い色合いを創りだして、オーダー作品創作中です。
column180503

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2017-11-10
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