聞名寺様 ガラスエッチング作品集 光の観音三尊と四季のガラス円相
北九州・聞名寺さまよりご依頼をいただいたガラスエッチング作品です。 ひとつは、三尊の観音像をサンドブラストで彫刻した「光の観音三尊」。黒を基調とした展示空間の中で、照明によって観音様が光の像として浮かび上がるように設計しました。繊細な彫刻が光と影を生み出し、静かで神秘的な祈りの空間を演出しています。 もうひとつは、屋外石造の足元に設置する直径約50cmのガラス円相です。桜・蓮・紅葉・椿の四季の花々を一枚の円の中に表現し、ご要望により小鳥も加えました。サンドブラストの多段彫りによって立体感を生み出し、自然の巡りと祈りをガラスに表現した特注作品です。 寺院空間におけるガラス彫刻の可能性を形にした制作事例です。
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