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楡田利克

社交ダンスで人生を豊かにするプロ

楡田利克(にれたとしかつ)

DANCE.舞LIFE

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楡田利克プロのコラム一覧

従来の日本人のウォーキングフォームは、腕振りの幅が少ないです。何故か?それは、腕が振りにくいのと腕を振る必要がないから、この二点です。腕が振りにくいのは、姿勢によるものと考えます。背中が丸まるため肩が内に入り、腕が振りにくくなるようです。腕を振る必要がないのは、歩幅が...

社交ダンスを舞台にしたマンガ『ボールルームへようこそ』。月刊少年マガジンに掲載中で、現在三巻まで発売中です。昨日、一巻を読ませていただきました。大変楽しかったです。かなり、リアリティのある内容でした。一巻の終わりは、ウソッ?って感じでしたけど、このあと、面白くなりそうですね...

社交ダンスのラテンダンスでは、体幹のあたりを激しく使います。サンバなら、フラフープを回すような回旋運動がベースになります。チャチャやルンバなどでは、腰の筋肉を8の字に使います。飛び跳ねるジャイブは、股関節のあたりの筋肉を使うことが多いです。闘牛のパソドブレでは、体の側面を...

社交ダンスは脳に良いのではないか?とのことで取材を受けました。http://www.dance-my-life.com/media.html根拠は知りませんが、実感はあります。まず、音楽に合わせ踊ることは、音楽を感じる脳と運動をする脳が同時に働くことになるでしょう。ステップを覚える能力も、身体を思ったように動...

昨日に引き続き。例えば、浮指の話。浮足とは、足の指先が地面につかない症状のことです。結構増えているようです。社交ダンスでは、確実に足指まで使う訓練があります。それなしには、綺麗に動くことはできません。この浮指を治すことが、健康増進とって非常に有効だということがわかってい...

社交ダンスのレッスンには、健康増進を目指す方々にとって、非常に効率の良い運動プログラムが含まれています。例えば、10種目以上ありますから、転倒予防に効果的な種目はと聞かれれば、股関節周りの運動が多いジャイブと答えますし、体幹を鍛えたいと言われれば、多分サンバを勧めます。リズム...

社交ダンスには、組んで踊るスタンダード(ワルツなど)ダンスとヒップアクションが特徴的なラテンダンス(サンバやルンバなど)に分かれます。私はどちらもやるのですが、九州タイトルを頂いたのはラテンダンス。この面白さを皆さんにお伝えしたいと思いついたのが『ラテンエクササイズ』。本...

正しい歩き方には正しい姿勢がつきものです。しかし、歩いているときは、ついついいつもの姿勢に戻ってしまいます。難しい事ですから、これはしょうがないと思います。快活ウォーキングセミナーでは、ルーティン(決まり事)にする事をお勧めしています。例えば、横断歩道で止まっている時...

『ハンドバックを持っているときは、どうやって歩けば良いですか?』以前、セミナーの時にこんな質問上がりました。厳密にいえば、ウォーキングはしにくい格好です。『できれば、両手がフリーになる斜めがけ鞄等が良いと思います』と答えました。人間は、両腕で絶妙にバランスをとっていますの...

今、ウッチャンナンチャンのナンチャン事、南原さんがお昼にMCをやっている『ヒルナンデス』。その火曜日の人気企画『社交ダンスを踊るンデス』。きっと、南原さんのすすめなのでしょう。南原さんは、社交ダンス15年越えになったそうです。時のたつのは早いもので・・・。いとうあさこさんと...

骨粗鬆症の方が増えているそうです。骨を丈夫にするにはもちろんカルシウムをとることが大切です。しかし、もう一つ大切なことがあるのご存じでしょうか。それは、運動です。カルシウムをとっても、定着させなければ、流れて行くそうです。ではどうすれば定着させられるか?実は、負荷のあ...

肩甲骨の可動域を広げると健康にも良い様です。社交ダンスの、特にラテンダンスは、アームアクションも重要な技術になります。肩が自由に動かないと、思うような表現が出来なくなります。現代社会では、パソコンなどで背中が固まりがちです。血行障害を起こしている方も多い様です。私達ダン...

効果的なウォーキングをする場合、骨盤の位置を矯正して行うことが重要性です。日本人と外国人は、骨盤の傾斜が違うという事を、皆さんも何となくお気付きかもしれません。あの、プリっとした形のお尻をした人が、日本にはあまりいないですよね?でも、ダンサーにはいたりします。これは、...

一時期『ナンバ』という言葉が流行りました。古武術の甲野さんは有名ですよね。社交ダンスを踊るときも、ウォーキング(目的による)をするときも、あまりねじらない方が良いのではないかと私は考えています。さて、ウォーキング講座を開催した時に使っている「 競技中の一流アスリートの写真」は...

昨日お話しした通り、一般的な日本人は歩幅が狭いのです。社交ダンスのレッスンでは、よく『中間バランス』という言葉を耳にします。簡単に説明すると、開いた足と足の中間に背骨が来るような位置のことを言います。イメージしにくい方は、お酒のジョニーウォーカーのロゴマークをイメージして下...

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