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コラム

LED照明の安全性を誰も疑いませんが本当に大丈夫でしょうか?

2019年1月7日

テーマ:福岡の暮らしとカラー

ブルーライトカットグラス福岡

常日頃からカラーリストとしてLED照明についてリサーチしています

LED照明は、寿命が長いこと、つまりロングライフ。
省電力(これは微妙で、いつも比較対象は白熱ランプ。意外と蛍光灯と比べると劇的なほど省電力ではないと耳にします)。
低発熱性。
その多くが紫外線を含まない。
等々のメリットばかり脚光を浴びますが、安全性については意外なほどどなたも太鼓判を押しません。

現在、車のヘッドライトのLED化に少し疑問を持っています

上記のLED照明のメリットは、そのまま車等のヘッドライトやテールランプに歓迎されそうです。
何一つデメリットは無いように感じます。

ただ、最近夜間の車での移動が、今まで以上にどうも目に疲労を感じます。
一つは、行き交う車両の妙に明るく、必要以上に光が強く直線的なLEDの影響であると疑っています。

ひとえに、すべての車両がLED照明にはなっていませんが、多くの車両で採用。
EUのメルセデスやBMW等の車両は全体的シェア率からオスラム社のLED光源を採用していると考えられますが、あまりそれらは目に厳しいとは感じません。
EUは車の先進国、光の照射角度がかなり厳格に計算され使われているためと考えられます。
それでも、目に光が入ると危険であるとオスラム社のエンジニアも断言します。

ただ、ここ福岡でも一般的に夜間に走っている車両には、明らかにハイビーム以上の光、いやそれ以上の光の量が目に飛び込むことが頻繁にあると感じます。
夜間にお車を運転する必要がある方にとっては、きっとこれはかなりの疲労であり目の負担に。
その理由の一つに、車両の車高の高さにあるとも識者は述べます。
一般的に言うRVやハイトワゴンがそれにあたり、後ろから追随される場合、最悪ドライバーの目の高さに後続車のライトがあります。
本来路面前方を照らす強烈なライトが、前を行くドライバーの目を直撃しては危険です。

LED照明は人に対しての臨床データが不十分です

LED照明は、まだ本格的使用が始まったばかりの新しい照明であるだけに、人体に対しての影響等の臨床データが不十分です。
まだ、多くは開示されていませんし、今後諸般の事情で開示されない可能性もあります。
おそらく、自体や視覚への影響はすぐには出ないでしょうが、10年後20年後、私たちの間に表出してもおかしくありません。

LED照明全てが悪いわけではないのですが、車両への設置の仕方で、計算外の光の屈折や散乱を起こしている車両があることは事実。
ぜひ、自動車メーカーさんにも今一度安全性の検証の必要がありそうですし、今の車検制度もLED照明を想定していないので、早期に規定や規格の改善が必要と考えます。

今日の画像は、当方の移動用のドライバーが使うブルーライトカットグラス。
これで、実は格段眼精疲労は改善します。
「パソコン用なのになぜ?」
とお思いの方も多いでしょうが、車のヘッドライトの白色光自体の成分を考えると、
普通の照明よりかなり強烈なヘッドライトの光の中のブルーライトをカットするべきなのです。
多くの白色光は、青色LEDを擬似的に白色に見せているので、光の主成分はブルーライトの単色光と考えるべきでしょう。



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この記事を書いたプロ

松元昌子

カラーのプロ

松元昌子(イルドクルール)

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