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松元昌子

カラーのプロ

松元昌子(まつもとしょうこ)

イルドクルール

コラム

ご安心ください、本来パーソナルカラーはそうそう変わりません


パーソナルカラーは結構変化すると言うおかしな論理

昨日は大分に参りましたが、以前福岡の博多駅でカラー診断を受けたとおっしゃる方が、
「パーソナルカラーは(加齢等で)結構変わる」とカラーリストに言われたと、驚くようなことを。
しかし、パーソナルカラーの基本理論ではそう言った事は大事な基本から外れます。
パーソナルカラーが変わってしまうことは、ごく一部の限られた例外のみです。
その例外についてもこのカラーコラムで時々お伝えしていますが、
疾病等で、投薬や様々な治療で体質自体が変わられた方、他、ごく限られた例外のみです。

カラー診断を行う環境が著しく変わると当然結果が変わります

イルドクルール系列のカラー診断では、いつでもどこでも誰でも同じ色が正しく見えるカラー診断専用標準光光源を使用しクオリティのばらつきを防いでいますし、基本に忠実にメイクをとっていただきカラー診断を行います。
しかし、逆に自然光に依存して行うカラー診断であれば、晴れの日、曇りや雨天、早朝や夕方、窓からの採光が直接光が入る環境(自然光で行うカラー診断は北向きの部屋以外は無効です)で東や南・西向きからの光による光色のばらつきは大問題、故に自然光なら北向きに限定されるのです。
他にも、カラーリストのコンディション(体調不良でも色の判定は変わりますし、妊娠中は色の判定はできません)によって行うべきでないタイミングもあります。

カラー診断自体は、雨天や曇天であれば室内の人工光源に依存しますが、そうしますと例えば照度が不足していたり照度がオーバーしていればカラー診断結果は無効になりますし、適切な色温度(青白い光の下ではクライアント様は青に寄って見え、黄色味が強い光の下ではクライアント様は黄みに寄って見えて当たり前です)でなければ、パーソナルカラー診断は無効になります。

パーソナルカラーが変わると言うより他の要因を注視すべき

重ねて申し上げますが、
「パーソナルカラーは結構変化する」
「パーソナルカラーは変わるので数年おきに診断を受けるべき」
と言う論理は根も葉もない、つまり根拠のないことなのです。
同じくここ福岡九州でカラー・色彩を専門にしている者として、実に驚くと同時にいたく残念に感じます。
加えて、ごく一部の福岡や博多でのカラー診断会やイベントではメイクも取らない事例も報告されていて実に問題は深刻であると考えます(★メイクを取らないで行うカラー診断なら、カラー診断結果が変わって当然。その施されたメイクの数ほどカラー診断結果が色々存在することになります)。

大事なことですからもう一度申し上げますが、
よほどの例外のケース以外は、パーソナルカラーは変わる事例はありません。
もし、変わるのであれば、そのお受けになったカラー診断自体の環境や準備が整っていなかった可能性がありますし、その責任は行ったカラーリストにある気がします。
本来カラーリストは、誠心誠意、ベストなカラー診断の環境設定を責任をもって行う義務がありますし、最も妥協できない点が光含む環境設定ではないかと考えます。

完璧な完全無欠のカラー診断はありません

カラー診断は、生身の人間、カラーリストが行う以上、完璧な完全無欠のカラー診断はありません。
それは私とて同じ事、30年近いキャリアなど、年数的にも在って無いようなものです。
ただ、カラーリストが精一杯環境設定や設備投資含め、基本に忠実に準備し、お客様にできる限りの精一杯をつくす事は可能。
当然、カラー診断結果も100%の正解はありませんが、そうすることで限りなく正解に近づける事は可能でしょう。そう言った意味からも、イルドクルール系列の九州各県の真面目で一生懸命なカラーリストたちの努力は地道に続けられています。

精一杯のことをお客様・クライアント様に尽くす。
それをするしないは自由ですが、私たち一同は、尽くす選択肢しか持っていません。
※画像は昨日の大分市における教育関係の皆様の色彩講演の様子、とても熱心に受講いただきました。







ぜひ、色が正しく見える光源を使った標準光カラー診断を!

この特許庁実用新案取得のアシストライトは、ベストな照度、演色性、色温度、照射角度と範囲のカラー診断専用照明です。



光が適切でないと、パーソナルカラー診断自体が無効になります

ここ福岡で、大分で、熊本で、佐賀で、長崎で、そして鹿児島宮崎で、色が正しく見えるパーソナルカラー診断専用標準光を使った誠心誠意のまじめなカラーリストは各地で活動中。
いつでも、最寄りのカラーリストをご紹介できますのでお気軽にお問い合わせください。
私たちは九州でこの標準光を使うオンリーワンのカラーリストグループです。
(画像はカラー診断時の光が適切であるか否か判断に使う検査紙、光が適切でないと色は正しく見えません。また光が適切でないと、カラー診断自体が無効になります。)
私たちカラーコンサル界でも、色と光は最大の問題となっており、
↓その問題について詳しく解説しましたので、カラー関連・専門の皆さまはご参照ください。
▶︎カラー診断を誤る大きな3つの原因





▶福岡のカラースクール最新情報/2018年1月1日

▶︎松元昌子 on Twitter

▶福岡天神で標準光でカラーコンサル・カラー診断承ります
(福岡天神のベストカラー/パーソナルカラー診断はとても便利と好評です)
★アクセスの良い天神のカラースタジオはこちらです(赤いバルーンでマーキングしています)

[[▶GoogleMapの地図情報で詳細はご確認下さい(印刷推奨) https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/@33.5869112,130.3959002,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x35419187ce931feb:0xf629c9cd2b127e28!8m2!3d33.5869112!4d130.3980889]

おかげさまで九州福岡で24年
天神のカラーコンサルタント/カラースクール
イルドクルール
代表 松元 昌子
http://www.e-sikisai.com
メール:color@e-sikisai.com
電話 092-731-0365

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