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松元昌子

カラーのプロ

松元昌子(まつもとしょうこ)

イルドクルール

コラム

パーソナルカラー診断を誤る大きな3つの原因



今日の福岡も暖かい陽光が降り注いでいます

さて、年頭から色と光の話題ですが、これまで書かせていただいたコラムの中で、
福岡だけでなく、同業の日本のカラーリストさんから大きな反響をいただいたコラムがあります。
今日のタイトル、
▶︎パーソナルカラー診断を誤る大きな3つの原因
です。
光と色は、まるで無縁であるかのように一部では扱われていますが、
もうそれは過去の非科学的な手法であったり考え、情報です。
今のようにデジタル機器が台頭し、ごまかしがきかない、曖昧さが意味をなさない時代には、旧態依然のカラー診断の手法も陳腐化する一方です。

これまでカラー診断を受けた方、これから受ける方もご注意が必要

このカラーコラムでも、年間を通して申し上げていますように、
色は100%光に依存します。
偏った光の下で見える色は当然偏っています。
イルドクルールでは、福岡はじめ九州一円で、色と光を専門的に修めたエキスパートが、色が正しく見えるカラー診断やカラー判定専用の標準光を使ってカラーコンサルやカラー診断の専門業務に取り組んでいます。
そのため、九州内外で、以前(数年前から20年以上前とまちまち)カラー診断を受けた方、カラー診断会に参加した方、ネット上の自己カラー診断やゲームやパズルのようなカラー診断特集でジャッジした方、の「標準光ベストカラー診断」をご希望される方の反響は顕著です。


その理由は、まだまだ旧態依然の、光を管理できていない、または自然光依存のカラー診断が行われているということ、これは深刻です。
カラー診断会も、イルドクルールでは商業施設や会議室、イベントスペースの光源や環境では色は正確に見えないので、どのようなケースでも色が正しく見える標準光を会場や現場に持ち込んで実施します。
(標準光・アシストライトは、色温度、照度、演色性、照射角度と範囲が全て最高値であり、ベストな設定です。)多くの施設の常設の光源は色を判定するためのクオリティは満たしていませんし、残念ながら満たしている施設は2018年の今現在もほぼ皆無ですし、ほとんどの商業施設はLED等のバラバラな色光や成分の光が氾濫、交錯していて、とても色の判断などつかないのが現状です。

ぜひ、イルドクルールの標準光カラー診断の詳細解説ページをあわせてご覧ください。
標準光を使ったカラー診断をご希望される方々の理由がご理解いただけると思います。
▶︎正しく色が見える光を使う標準光カラー診断とは

福岡でカラーを知りたい勉強したい人のための無料勉強会1月
【ご予約お問い合わせは】
イルドクルール福岡天神カラースタジオ
電 話 092-731-0365
メール color@e-sikisai.com

おかげさまで九州福岡で24年
天神のカラーコンサルタント/カラースクール
イルドクルール
代表 松元 昌子
http://www.e-sikisai.com
メール:color@e-sikisai.com
電話 092-731-0365

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