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松元昌子

カラーのプロ

松元昌子(まつもとしょうこ)

イルドクルール

コラム

誇りを持てる色をナショナルチームユニフォームに使う重要性・ラグビーW.C



ラグビーワールドカップで南アフリカを撃破した日本チームは、今、国内ばかりでなく世界で注目を浴びています。

そして、多くの日本国民が、
「あれ?サッカーはサムライブルーなのに、ラグビーは赤白なの?」
…と疑問に思っておられるかもしれません。

世界の各国は、ユニフォームに採用する色は理由があり歴史があるケースがほとんど。
しかし、日本のナショナルチームは、種目別にこうやってまちまちです。

特に、サッカーにおいては2009年に「サムライブルー」を打ち出してから、青が定着。
しかし、私たちカラーの専門家は選択理由が曖昧で、根拠のない選手が誇りを持てないこのままの青では、これからも多くが期待できないと声をあげています。
そこには、他にも色彩心理や色々な理由が挙げられますが、一番は、青の選択理由が理にかなっていないからです。
歴史上、一時期、国旗の赤を採用した頃がありましたが、「日の丸に一番映えるのは青」と、1992年、川淵氏が青に戻したとも記録が残っています。

参考までに、サムライブルーの発表当時の日本サッカー協会の記述を付記しますが、あまり意味がよく分かりません(以下協会資料より転記)。


「FIFAワールドカップを戦う日本代表チームは、今後、チーム愛称を「SAMURAI BLUE」として、その誇りを胸に、全身全霊で戦っていくこととなりました。
「SAMURAI BLUE」は誇り高く、フェアに、そして、負けることをよしとせず勝利への強い思いを持って戦います。そこには、世界にも知られた、戦いの場に挑む日本人にオリジナルで高度なメンタリティが存在します。       
日本代表チームのチームカラーである「BLUE」。それは、「SAMURAI」の遺伝子の込められた「BLUE」であり、これこそが世界に伍して戦う日本代表チームのオリジナリティです。            
日本代表チームは、「SAMURAI BLUE」として、同じメンタリティを共有するファン・サポーターという仲間たちとともに、戦い、世界を驚かせます。 」







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