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松元昌子

カラーのプロ

松元昌子(まつもとしょうこ)

イルドクルール

コラム

カラーリストがパーソナルカラー診断をお断りするケースとは?@福岡

パーソナルカラー福岡

2015年5月16日 / 2018年9月3日更新

カラー診断NG画像福岡

パーソナルカラー診断をお断りするケースとは

私たち、福岡/九州のイルドクルールのカラーリストが、
パーソナルカラー診断をお断りさせていただくケースがまれにあります。

「カラー診断を断る?ずいぶん上からの姿勢ですね。」
とお思いになられるかもしれませんが、実は理由があるのです。

メイクをしたままでのパーソナルカラー診断

これは、一切診断結果に責任が持てません。
メイクをしたまま、例えば極端ですが、化粧を施した歌舞伎役者の素肌はわかりません。
一般のコスメやメイク技術も日月進歩。
まず素顔になっていただき、カラーコンタクト等もはずしていただかないと責任あるパーソナルカラー診断はできないのです。

イベント会場やデパート・商業施設でのパーソナルカラー診断

写真を撮る方はよくご存知ですが、上記のような施設の多くがミックス光、つまり様々な色温度の光や、クオリティの光が混じっています。
また、精度の高いカラー診断や色の判定に明らかに向いていない(つまり、本来の色に見えず、異なった色に見える)光源であることもしばしばです。
そのため、一般のイベント会場やデパート・商業施設でのパーソナルカラー診断やカラーイベントには、当方でセッティングした「色が正しく判定できる」パーソナルカラー診断専用照明を持ち込んで実施します。

理由は誤ったカラーの扱いでお客さまの不利益を無くすためです

イルドクルールのカラーリストは全九州で活動していますが、
このようにお客さまのために、精一杯の設備をし、誠心誠意でカラー診断致します。
「カラーのイベントだから」
「デモンストレーションだから」
と言った妥協は致しません。

正しい色を判定するためには、このような点がとても大事なのです。▶標準光パーソナルカラー診断について詳しく記述しています
正しく色が見える光でカラー診断やカラーの仕事をする。
このとても基本的なパーソナルカラー3.0を、私たちはもっか日本中のカラーリストや色彩の専門家に普及と解説を始めています。

カラー診断専用照明セッティングを特許庁実用新案登録しました

イルドクルールでは、日本中のカラーリストの皆さんに、正しい色が見える環境でカラー診断をして欲しいと考え特許庁に具体的な適正な標準の光の使い方を考案し、実用新案の登録もしました。
九州各県では、イルドクルールで実践的なカラーのスキルを身につけたカラーリストがこれを使っています。

おかげさまで九州福岡で25年
天神のカラーコンサルタント/カラースクール
イルドクルール
代表 松元 昌子
http://www.e-sikisai.com
メール:color@e-sikisai.com
電話 092-731-0365

◆福岡天神のカラースタジオは、カラーのプロが常駐で安心
◆色が正しく見える標準光を使うカラー診断は広くご支持いただいています

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