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石川輝夫

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石川輝夫(いしかわてるお)

Car Shop Teru Auto(カーショップ テルオート)

コラム

車のコーティングを自分でやる!~車を磨くために必要なもの、道具

コーティングについてご質問がありましたので、今回から数回に分けてコーティングについて書いていきたいと思います。



コーティングするには下地が大事!

やっぱり車はピカピカがいいですよね~
しかし経年劣化によるくすみやキズ、色あせなどは、洗車では限界があります。
ここで登場するのがボディコーティングです!
コーティングすればピカピカになると勘違いされている方が多いですが、コーティングの命は下地調整です。
どんなに良いコーティング材を添付しても、下地(ボディ自体)がくすんでいては、コーティング効果は下がってしまいますし、コーティングの乗りが悪く、コーティングの寿命も短くなります。
ちなみに下地調整とは、ボディの表面を削って平にし、磨き上げることをいいます。
これがすごく大変な作業になるので、料金は割高になるわけです。
何度も何度も磨いていくと、塗装面が薄くなっていきますので、技術も必要になります。
削り過ぎちゃうと、塗装をし直さないといけなくなる!
これだけは避けたい(; ・`д・´)
ということで、当店では膜厚計という機械を使って塗膜を確認しながら削っていきます。
これで、中古車でも塗膜の厚さがわかるので安心です。(たまに再塗装している車がわかったり、事故車だとわかる場合もありますw)
塗膜が薄すぎる場合は、磨けないのでコーティングをお断りすることもあります。


コーティングするための順序

弊社の場合ですと、洗車して汚れを落とし、鉄粉クリーナーやトラップネンドを使って鉄粉を除去、車を拭き上げて磨かない場所にマスキングし、ここからポリッシャーを使って車を磨いていきます。車を磨き上げたら、洗車して脱脂を行い、コーティングの作業に入ります。

簡単に流れを書きましたが、磨く工程は何段階もあり、時間と労力が必要です。

車を磨くための道具、必要なもの

自分で車を磨いてコーティングをやってみたい!という場合に必要になってくる道具を紹介したいと思います。

1、洗車に必要な洗剤(研磨剤が入っていないもの)、スポンジ、拭き取り用のタオル
2、鉄粉を取り除くのに必要な鉄粉クリーナー、トラップネンド
3、磨かない場所を保護するためのマスキングテープ
4、車を磨くのに必要な電動ポリッシャー、専用バフ、コンパウンド、拭き取り用のマイクロファイバータオル
5、脱脂ができる洗剤、もしくは脱脂液
6、コーティング剤

DIYで行う場合、磨き過ぎを抑えるために、電動ポリッシャーはできるだけ研磨力の弱いものをオススメします。
電動ポリッシャーにはシングルアクション、ギアアクション、ダブルアクションなどありますが、DIYでは仕上げ用で研磨力の弱いダブルアクションを使って最低限の研磨でコーティングを行いましょう!
そして、コンパウンド(研磨剤)も研磨力の弱い仕上げ用の超微粒子の物を使用して磨いていきましょう。

それ以上の研磨が必要な場合には、お店に依頼することをオススメします。

次回は、道具の説明と実際の作業を順を追って書いていきたいと思います。

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