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コラム

冬場はバイクに乗らないなら。保管方法。バッテリー上がりを防ぐ。

バイク編

2014年10月31日 / 2015年12月2日更新

今回は、「バイクの保管方法」についてお勉強。


バイクはお好きですか??

最近は、趣味の傾向が強くなったバイク。
「冬場は寒いから乗らない」って方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「バイクの保管」について考えてみたいと思います。

まずは、保管場所ですが・・・
雨風をしのげる車庫保管の場合は、あまり意識しなくて良いと思います。
野ざらしや屋根があるだけという方は、カバーを掛けて保管しましよう!バイクの痛み方が全然違います!!
カバーを掛けていなかった為にサビだらけになり、走れなくなってしまうバイクは結構多いです。

次に、バッテリーです。
寒い冬が過ぎ、久しぶりにバイクに乗ろうとするとエンジンが掛からない・・・というトラブルはとても多いです。
原因のほとんどはバッテリー上がりです。
乗らない期間に自然放電してしまい、バッテリーが上がってしまうのです。
また、乗らない期間が長すぎるとバッテリーが完全放電してしまい、交換しないといけなくなります。

対策としましては、「バッテリーのマイナス端子側を外しておく」だけ。もしくは、バッテリーそのものを外して保管しておく。
要するに、バッテリーが通電していない状態を作ることで、バッテリー上がりは防ぐことができます。
※マイナス端子だけ外しておく場合は、端子の先をビニールテープなどで絶縁してください。

最後に、ガソリンです。
まず、ガソリンは満タンにして保管しておきましょう!
タンク内のすき間をガソリンで埋めることで、タンク内のサビの発生を防ぐことができます。
長期間乗らない場合は、キャブレター内のガソリンを抜いておきましょう!
ガソリンが揮発してタール状になり、ジェットと呼ばれるガソリンの噴出口をふさいでしまうと、エンジンが掛からなくなってしまいます。こうなると、オーバーホールするしかなくなり、高額な出費となります。
※キャブレター内のガソリンは、キャブレターに付いているドレンボルトを緩めることで抜くことができますが、バイクによって違いますのでメーカーサイトで調べてみましょう。

補足ですが、センタースタンドがあるバイクは、センタースタンドを使用しましょう!
タイヤとサスペンションのヘタリを軽減してくれますよ。

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