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コラム

オイル交換で燃費が上がる?種類?交換時期は?

知っておきたい車のはてな?

2014年10月22日 / 2016年9月30日更新

「今日のはてな?」はエンジンオイルについてお勉強です。


エンジンオイルといっても、種類や規格があり、説明すると長~くなっちゃいますので、今回はポイントを抑えていきたいと思います。

まず、オイルには「粘度の違い」があります。要するにサラサラかドロドロかということです。
よく「オイルが柔い」や「オイルが硬い」と言うのは、この粘度のことです。
0W-20
5W-30
など、オイル缶やパッケージに必ず記載されています。ちなみに、この「W」はWinter(冬)の略です。

この「W」の前の数字が低いほど、低温時でもエンジンの始動に優れていて、サラサラです。
「5W」より「0W」の方が低温時は優秀ということです。

後ろの数字は高温時の粘度を示していて、数字が高いほど高温に強く、ドロドロです。
「10W-30」より「10W-50」の方が高温時は優秀です。

燃費のことを考えると、サラサラしたオイルの方がエンジンの負荷が少なくて済みますので、燃費は良くなります。
最近の省燃費車(プリウスなど)の指定オイルは「0W-20」や「5W-20」が主流です。
※「10W-30」などの標準的なオイルに比べると、少し値段が高いです。
※省燃費指定ではないエンジンは、サラサラしすぎてオイル漏れやにじみを発生する場合がありますので注意が必要です。

では、何でドロドロした粘度の高いオイルがあるのかというと、高回転型のエンジンやサーキットなどで使用される車は、エンジンへの負荷が大きいため、粘度が高くないと高温や金属摩耗などからとエンジンを守りきれないからです。
※高粘度のオイルは一般的なオイルに比べて高額です。

オイルを選ぶ際の注意点は、高いオイルを入れたからといって、必ずしも燃費が良くなるということではないので、しっかり粘度はチェックしましょう!

参考ブログ
◆オイル交換する際に知っておきたいこと。値段の違い?
◆自分でできるオイルチェック!交換時期、目安は?

また、エンジンオイルは使用するエンジンによって要求される粘度が違います。指定範囲内で選ばないとトラブルの原因になりますので、要注意です!

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