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蒲幸恵

長期国際分散投資・積立を広げる資産保全のプロ

蒲幸恵(がまゆきえ)

株式会社ライフデザイン研究所

コラム

企業型確定拠出年金【福井】からマネースクール

2018年5月17日

こんにちは、ライフデザイン研究所 代表の蒲です。

昨日、私のfacebook https://www.facebook.com/yukie.gama]にも書いたのですが、
マイベストプロではもう少し詳しく。

今日は企業型確定拠出年金のことで若者から相談を受けていました。

<相談者経緯>
勤務する福井のとある会社から

企業型確定拠出年金の導入を決めた。

従業員に今後企業型確定拠出年金をするから各人が自己責任で何を選択するか選ぶようにと
導入の冊子やファンド実績などを渡された。
(余談ですが、従業員同士相談することを禁じる。自分で決めるように)
期限まで決めれない場合は、安定型(100%預金)で運用するようにするからとの説明。

従業員の方は??????

会社としてこんな説明でよいのか?
自分はどうしたらよいのか?
安定型で将来の年金は減るのではないか?

と大きな疑問と不安をもったそうです。

それで自らネットで調べ、私の以前に書いたブログを読み相談に来られました。

1時間程度ですが、私が考える確定拠出型年金のとらえ方や投資というものに関わる
様々な説明をさせていただきました。

最初は不安だった顔が急にパッと明るくなった瞬間を見つけて嬉しくなりました。

投資教育が必要だと感じた瞬間でもあります。

[[マネースクールで勉強するとよいとお伝えしたところ、早速6月に参加したいと笑顔で帰られました。

実は、企業型確定拠出型年金を導入された従業員さんがマネースクールを受けられる事例が
増えています。やっはりきちんと勉強したかどうかで差がつくんだと思います。

また企業型を導入するならばきちんと投資教育を継続すること。
そして従業員さんに将来の不安や疑問を解決に導くことも人材教育の
ひとつかと感じています。

もし社内でできない場合は、ご相談ください。
今年は福利厚生版マネースクールも開始していきます!
ご興味がありましたら、お問い合わせください。0776-33-0366

最後に
ちょうど確定拠出型年金の移行について大江先生の特集記事がありました。
学べる答えが満載です。シェアさせていただきます!

***大江先生のfacebookより****

楽天証券の投資情報メディア「トウシル」に確定拠出年金の移換方法について寄稿しました。
個人型⇔企業型、そして転職前と転職後のステイタスによって非常に複雑でわかりにくいと思われているケースを4つに分解して整理し、書いた記事です。iDeCoについては有利性とか手数料が安いとかの記事は多いですが、手続きについて詳しい記事はあまりなく、痒い所に手が届かないという意見も聞きます。そこでできるだけシンプルに書いてみました。
具体的な手続き書類も一部掲載していますので、離・転職の場合の参考にしてください。
あ、でも別に楽天証券の利用を推奨しているというわけではありませんので、お間違えの無いように(笑)
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/13843
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/13844
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/13845
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/13846

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