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蒲幸恵

長期国際分散投資・積立を広げる資産保全のプロ

蒲幸恵(がまゆきえ)

株式会社ライフデザイン研究所

コラム

相続のお客様の最初の3つの壁

相続について

2014年6月4日

こんにちは、CFP 蒲幸恵です。
相続手続きお悩み解決センターというHPを開設し
相続の仕事をしております。
http://souzoku.uesaka.ne.jp/

ここ数日相続のお客様の最終段階にはいっており
日々同時進行で段取りをしております。

相続税の申告や対策が私たち会計事務所の仕事ではあります。
しかし、お客様に寄り添い、不安や不満を解消していくのも
重要なお仕事です。

お客様は本当に何もわからない不安なお気持ちで
いっぱいなのです。

特に専門家や金融機関の方々と関わる時に感じる
ストレスは一般の方は相当かと感じます。

最初に感じてしまう3つの壁を考えてみました。

ひとつ目の壁は『専門用語』
言葉が伝わっていかないとかなりのストレスです。
日ごろ触れない言葉は日本語でも他国語と同じです。
そして自分がこんな簡単なこと質問しても
いいのかなーと専門用語の渦に飲まれてしまうこと。

ふたつ目の壁は『多くの書類』
公的書類や申告書類、銀行残高証明、登記書類
に囲まれて、何から集めてどうすればいいか
本当に多くの書類手続きなどに戸惑いや不満を持たれる
これ、ストレスです。

みっつ目の壁『予想がつかない』
いくらいくらいの税金がかかるのか?
相続人たちとどんな話を進めればいいのか?
どんな流れでいつ終わるのか?
納税は本当にできるのか?
などなど、予想がつなないことは不安でありストレスです。

相続手続きで最初にぶつかる3つの壁と
ともに貯まるストレスは経験されている方は多いでしょう。

脱!専門用語・・・小学生でも分かる言葉でお伝えする。

脱!書類の山・・・きちんと整理し手順を段取りする。

脱!予測不能・・・事前に全体を見える化し常に中途報告。

でもこの3つよりも相談者であるお客様の
一番のストレスって何かわかりますか?
そうです、それです。

『自分の話を聞いてもらえないこと』

これが一番ではないでしょうか?

あっ、シンプルに考えると相続に限った仕事ではなく
きっと仕事はみんな同じですね。^^

相手は聞いてほしいんです。

相続手続きなどで最初にぶつかる
お客様の3つの壁やストレスを解消してあげる。、
導いてあげれることは私たちには必要な能力であり
日々訓練が必要ですが、

何よりもお客様の話に耳を傾けること。
積極的な傾聴ができるかどうかです。

自分の話を聞いてくれる人を人は信頼しますね。

お客様に寄り添っていくことや本当に何を求めているか
を考えると一生懸命聴くことしかないのです。

お客様のお話に耳を傾けると
お客様の想いがわかり、
それをカタチにすることができると私は思っています。

私は相続という仕事を通して、そういう経験を
相続手続きお悩み解決センターで沢山させて
いただいております。http://souzoku.uesaka.ne.jp/

だからこの場をお借りして
今まで出会ったお客様に心から感謝します。

ありがとうございます!


















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