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笠嶋真人

故人と喪主家族の思いを尊重する葬祭のプロ

笠嶋真人(かさしままさと) / 葬祭業

株式会社かさしま

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笠嶋真人プロのご紹介

故人とご遺族に敬意を払い、最後まで頼られる葬祭会社に(1/3)

株式会社かさしま代表取締役社笠嶋真人さん

20代で学んだのは葬祭の基本と接遇マナー

祖父が創業した葬祭会社「かさしま」、現在代表取締役を務める笠嶋真人さんは三代目にあたります。幼い頃から葬祭に関する道具類を目にしていましたが葬祭そのものに触れることはありませんでした。跡継ぎを意識したのは学生時代です。県外の大学で経営学を学び、葬祭業界の下調べもして「これから高齢化社会に向かう日本を見て、需要がある業界であり、将来性はある」と考え、卒業後跡を継ぐ決意を持ちこの世界に入りました。

具体的に死と葬祭に向き合ったのは大学を卒業してから。葬祭業界にいくつか専門学校はありましたが、岡山県に葬祭の基本と実践の手ほどきをしてくれる会社があり、まずはそこに入社して3年間ほど研修を受けました。笠嶋さんはここでお通夜、葬式の流れ、仏教に関する知識、全国共通となる作法など下地部分を身に付けました。一番に大切だと厳しく指導を受けたのは接客とマナーです。
「言葉遣い、服装、接遇について、本当に際の際までみっちり教えられました。なぜなら私たちは単なるサービス業ではないからです。特殊なタイミングで人と関わる仕事です。ほんの少しの心遣いがご遺族の助けになることがあります。そこを見逃してはいけない、と」。
笠嶋さんは20代で人の死を前にして仕事をする重みと敬意を払う礼儀作法を学びました。

岡山県の研修後は地元福井県越前市へ戻り、常務として今度は地元の葬祭を手掛けるようになりました。最初に戸惑ったのは福井県ならではの風習でした。「香典返し、というのは福井だけなんです。いただいた香典を商品券にして返礼するしきたり。地方のしきたりは他県にいては分かりませんから」と笠嶋さん。このほかにもお通夜の流れや葬祭の施工の仕方が同じ越前市でも地域ごとに異なること、宗教宗派でも少しずつ異なることに気付きました。この「少しずつの違い」を丁寧に理解し執り行うことが笠嶋さんに求められました。
「現場に出て分かることも多かったです。流れのテキストや説明書があるわけでもない。自らが気付き獲得していく知識と経験でした」と若い頃を振り返ります。

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