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宇都宮積

初心者や子ども向け楽しい出張陶芸教室のプロ

宇都宮積(うつのみやつもる)

砥部焼窯元つもる窯/わくワークつもる出張教室

宇都宮積プロのコラム一覧:砥部焼体験簡単模様付け

先日の内子町での陶芸体験チャレンジ教室。様々な作り方(ロクロ、手びねり、ひも作り)色々ある中で今回、板作りをメインで製作。型にいれたり、かぶせたり、巻き付けたり。様々な作品作りに応用して。模様は今回、自然(林業の町)を取り入れ、ヒノキの葉使用を提案。アクセントに茶色の実...

 先日の陶芸体験事前打ち合わせ。園児が年齢に応じ楽しめるように。前回コラム、制作中の年少園児絵付け用の皿。毎年自分の顔を描いていたが別のテーマで良いものはないか?との希望あり様々な内容で検討。(年長は立体的な顔を粘土で製作するから変化を付けたい。)そこで提案。今年は花...

暑い夏ももうすぐ。器も、ガラスやブルーの染め付け、白磁、青白磁。涼しい色合いの物に盛り付けて食事。先日の高齢者デイサービスでは、水色の顔料練り込んだ色土を使用。水玉、ストライプ、マーブル模様でシンプルに。アクセントでハンコ等使い夏らしい器に仕上げました。焼き上げると、...

焼き物作りで、着色して焼き上がると、塗った時と違い色ムラがハッキリする事がある。以前コラム紹介のトマト型小物入れも焼くと筆あとがでてしまった。また、器の内側をゴスで塗った生徒作品も。塗った直後は見た目では分かりにくい。着色時に筆で塗る方向をそろえると焼き上がりに色の濃淡...

私が子供の頃、夏休み工作。み近な材料というと、紙、木材、竹、カン、瓶、ヒモなどだった。それを工夫し色々想像ふくらませ作っていた。今子供に戻り何か作るなら、牛乳パック、ペットボトル、プラスチックトレー等も加わり、もっと楽しい工作が出来ると思うが。そこで今回、見近にあるプラス...

高齢者デイサービス新規の第一回目。初めてなので簡単に。色は使わずレースとハンコで模様。夏らしいブルーの釉薬で仕上げた。夏に向けて風鈴も。あまりに早く終わり、残りの時間は砥部焼についてイロイロ語り合いました。簡単に出来楽しかった。花瓶作れますか?次はいつ?と皆さん楽し...

今までのコラムでも見近な物で模様に使えそうな物、道具になるものを紹介してきた。道具になるもの使える物の例としてはこちらコラム参考に。http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/2270野菜等の抜き型を使った例としてはコチラのコラムで。ペン立て等に貼り付けたら。http://mbp-ehi...

先月6月。姪の結婚式があった。式の最後に二人よりもらったチョコ。二人の仲良いプリクラがプリントされた包み紙。まわりは可愛いハートのレースでおしゃれに包装。もしかして、コレは!焼き物模様に使えそう。さっそく試しに皿を作りハートのレース模様を移してみた。その後着色してみると...

子供が注文した夏休み工作宿題の材料が届いた。カタログから選んで作るキット化された教材。家に有るもので考え工夫して作っていた時代が懐かしい。私の陶芸作品作りでは主な作り方手順を説明。後は子供達の発想を生かして。しかし最近見本どうりで応用、工夫の無い作品作る子供が増えたよう...

先日に買ったイチゴ、日数たってしまったので、ジュースにして寒天を作りました。抜き型使い牛乳寒天と組み合わせて可愛くハート模様に!台所用品で焼き物作りや模様付けに使える物イロイロありますが、今回は抜き型を使う方法の紹介。皆さんの想像は?板状粘土を抜き箸置き?またハンコの代わ...

春には様々なイベントがありますね。子どもの日等、地域での交流に、焼き物体験を取り入れてはいかがでしょうか。参考コラム節句を楽しむ焼き物体験http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/?jid=58まずはみんなで楽しく折り紙カブト作り。折ったカブトを銘々皿の模様付けに使って。...

先日の体験教室で参加者の方がせっかく作った魚の箸置きの模様が浮かばない様子。無地はちょっとさみしい。そこで前日コラムでも模様付けに使ったスポンジの再登場。今回は、三角に切ってポンポンと押すと?シンプルなウロコのような模様に!色違いにして、ペアで使われるようです。今後...

県下でも梅の見頃むかえた場所が多いのではないかと思います。砥部町では、町花が梅で、特に七折地区の梅は地域のみなさんの努力で知名度もアップしています。焼き物でも梅は、絵付けの題材にもよく使われ人気です。松竹梅ですからね。そんな梅の花を絵が苦手な初心者でも簡単に楽しく書くため...

過去のコラム中にも簡単な模様の例でレース等の布目を紹介してきた。だが製作中に粘土が固くなったりして上手く布目がつかないことがある。そんな時は軽く粘土の表面を濡らしたスポンジ等で拭きレース等張り付けその上からやわらかくした粘土を塗ろう。その後指でしっかりこすり剥がすとしっかり...

形より絵付けが好きで細かく描きたい方向けの技法。素焼き後または乾燥後に表面を釘や針のようなもので彫り色を塗っていく方法もあります。下絵を鉛筆で薄く書いてから掘ると失敗も少なく仕上がりの絵付けのバランスをイメージ出来るでしょう。彫った時の粉を吸い込まないように注意し作業しまし...

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