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宇都宮積

初心者や子ども向け楽しい出張陶芸教室のプロ

宇都宮積(うつのみやつもる)

砥部焼窯元つもる窯/わくワークつもる出張教室

宇都宮積プロのコラム一覧:砥部焼について

立秋過ぎてもまだまだ暑いですね。涼しさ演出の焼物の風鈴に子供が絵付け。焼き上がりです。夏休み中の陶芸体験。新学期には作品を学校に提出。焼き物は乾燥後に素焼き、本焼きと日数かかります。手びねりはお盆休み中( 18日)迄の製作素焼き後の絵付けは(25日)迄を8月中焼き上げ予定してい...

砥部焼まつり30周年砥部焼まつりが始まった頃、私は将来の窯元目指し様々な事を学んでいたころだ。その頃は会場も今と違い砥部町中央公民館体育館。会場作り、机の配置、テント張り作業等すべて窯元、地元の各種団体の協力でした。また、当日商品販売、包装も窯元がお客様と接して行っていまし...

皆さんの近くにある陶芸教室はどんな粘土使ってますか?産地が近いとその土地の土での体験でしょうか?造りやすさから、取り寄せた材料で、土物の陶芸教室が多いのでは。県外のある程度陶芸体験ある方から、磁器土は造りにくいでしょう。と言われたり実際作られ、砥部焼は造りやすい粘土だった。...

砥部焼の形の出来るまでの情報は皆さん見たり聞いたりしたことあると思います。土練り→轆轤成型→削り→素焼き→絵付け→釉がけ→本焼きしかし製作前の粘土がどんな物かは余り知られていないと思います。先日今年初めての粘土購入に行って来ました。このような板状の粘土から土練りして製品が造ら...

砥部焼の出来るまでというと大抵の方は粘土を練りロクロで製作している場面。また素焼きをして絵付けしているところを思い浮かべられるでしょう。以前のコラムで砥部焼の原材料について書きましたが砥部焼が出来るまでには影で様々な方が働いています。原料の採石場では掘られた石が人の手により...

粘土が陶石から出来る事を知った子供たち。粘土を配り触った途端にきゃー冷たい。と歓声があがる。大人の私も忘れていた土の手触り感触を改めて思い出す。そして焼き物始めた頃の一つ一つが新しい発見であった当時の自分の焼き物への思いがよみがえって来る。出張教室では指導に行きながら様々な...

皆さんは砥部焼は陶石という石を材料にした粘土を使い作られていることをご存知でしょうか?砥部焼の砥部町は砥石の産地でしたが今はその石が焼き物の材料につかわれています。年齢の低い子供さんにはそんな説明では難しいのでまず材料の石の現物を見せたりさわってもらいます。そしてこの石を砕...

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