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宇都宮積

初心者や子ども向け楽しい出張陶芸教室のプロ

宇都宮積(うつのみやつもる)

砥部焼窯元つもる窯/わくワークつもる出張教室

コラム

中学生、陶芸体験通じて学ぶ。表現力とコミュニケーション

2014年5月23日 公開 / 2014年6月3日更新

テーマ:砥部焼作り方、作業、道具

毎年実施の中学二年生職業科。
五つつのコースに分かれて仕事について考える。
情報コース 新聞記者に挑戦
商業コース 毎回様々な職種の講師から学ぶ社会の仕組み
工業コース 家具作りから。職人に学ぶ
理数コース 科学者になろう。様々な実験を通じた活動。
その中の私の担当する
美芸コース 
伝統工芸、砥部焼の世界
砥部焼の歴史や他産地との違い。焼き物の種類。
原材料から商品になるまでを学ぶ。
その後自分達で作品作り。
最後には小学生に、てびねりの作り方を指導する。

先日は第二回目の授業でろくろに挑戦!
手の使い方、道具の事など実演を通じて説明。
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/3699
自分達が後で体験するから熱心に見ているが。
いざ自分が作るとなると
「次は?どのように?」
そこで今年も印象に残る楽しい説明で!
ろくろで器を作り切り取った後は。
イェーイ。Vサイン!ダブルでV。
ろくろ体験。作品を取り上げ移動
変形させずに作品移動の指使い。
午後のちょっと睡魔におそわれそうな時間。
いきなりこの先生何っ?と生徒の反応。
(少しは恥ずかしい時も)
さて、次はVの手クルッと回して。
切り取ったくびれに。水平に切れてるかなー。
よいしょっと。 
陶芸ろくろ作品変形させない手法
 成功です!

普通の説明では忘れやすい事も
大きな動作と表現力で伝える。
小学生、園児、対象者によって言葉の使い分け。

実演説明後、今年は15名が二台のろくろに分かれて体験!
待ち時間利用して小学生指導時の見本を板づくりで製作。

ろくろ体験は思っていたよりむずかしそうで。
形が出来ても切り取り作業で失敗。
穴があいたり、斜めに切れたり。
ろくろの回転と、切り糸の使い方
遠心力で作品がUFOみたいに飛んでいったり。
楽しみながらも、繰り返し練習する事の大切さを学んだのではと思います。

まだまだ始まったばかり。
作って削って、素焼き、絵付け、釉薬かけなど様々な作業を学びます。
作り方、作業、道具について
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/?jid=49

陶芸体験出張にて
何度かに分けて、様々な作業を学ぶ事も可能です。
目的、対象者にあわせて内容を一緒に考えます。
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/
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わくワークつもる体験工房

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