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宇都宮積

初心者や子ども向け楽しい出張陶芸教室のプロ

宇都宮積(うつのみやつもる)

砥部焼窯元つもる窯/わくワークつもる出張教室

コラム

焼物作りロクロの動力。手作業の良さを生かす。

砥部焼作り方、作業、道具

2013年12月21日 / 2014年6月3日更新

ラジオからミシンの話題。
私が子供の頃の母が足踏みミシンを使う様子が浮かぶ。
今は電動が主流。
そんな中、妻の母は足踏みミシンで洋服を縫う。
店頭のディスプレイされた服をみて家で真似て作れるのだから凄い。
ボタンホールも穴かがりでなくて布地を切り折り返しての仕上げ。
これなら丈夫だ。初めて見たときは、驚きでした。
身に付けた技術の素晴らしさには感動です。

またその時思い出した、小学生の時の足踏みオルガン。
今使ってる学校あるのでしょうか?

そして、昔は足で蹴って回したりしていたロクロ。
こちらも今は電動ロクロに。
車のアクセルのようにペダルを踏み込むと轆轤が回転。
轆轤スピードコントロール
器の削り時の回転方向のきりかえ作業もスイッチ一つで対応。
ロクロの回転チェンジレバー
産地によっては昔は、手で回しておいて、その遠心力を利用して製作。
あぐらでの作業。
そんな方の為に、ロクロのスピードコントロールが手で調整出来るようにもなっています。
ロクロのスピードコントロール
電動で形を作る作業が楽で便利になったが、まだまだ残っている手作業。
形やサイズを揃えたり、様々な形の器を木製の手作りのヘラにより作れる技術は必要です。
焼物作り方、作業、参考コラム
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/?jid= 49
時代の流れで無くなっていくものもありますが、
学んだ昔ながらの伝統技術を生かし、新しい物、感覚を取り入れて。
今の暮らしにあった物、サービスは何なのか。
そんな事も考え日々の器作り、陶芸体験教室を企画しています。
ロクロ成形作業中。
作って食べよう器と食事
砥部焼窯元
わくワークつもる体験工房
初心者や子ども向け、陶芸体験チャレンジサポート。
出前の教室受付中です。
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/detail

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2018-12-16
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