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宇都宮積

初心者や子ども向け楽しい出張陶芸教室のプロ

宇都宮積(うつのみやつもる)

砥部焼窯元つもる窯/わくワークつもる出張教室

コラム

日々の暮らしから生まれてくる形、模様

日々観察で新発見!表現力

2013年5月11日 / 2014年6月3日更新

今私のまわりでは田植えの準備中。
先日チョットお手伝い。
粘土で物を作る窯元。
土からお米(野菜)を作る農家の方々。
どちらにも素晴らしい職人がたくさんいます。
田んぼのあぜ塗り
田んぼのあぜを道具一つで手早く仕上げていく様子は、私に真似は出来ません。
田植え前の様子
作業を見ながら、昔、半農半陶、そんな時代があったと習ったのを思い出しています。
生きて行くための様々な物を自分達の手作業で行っていた時代。
昔の焼物(染め付けの茶碗やそば猪口など)の模様に描かれた農作業の様子や季節の植物。
沖縄の焼物のイキイキとした魚の模様。
海外の雑貨ではその土地の生き物がデザインになっているもの。
日々使用のカゴ。
象や鳥、ヘビも模様に。
その模様にはアートなセンスを感じる物もあります。
アートな布。額に入れて楽しむ。
日本では、馬、海老、蝶々などが模様に使われた物も。
身近な自然を暮らしの道具の模様に生かして。
植物をモチーフにした蓋のつまみが持ちやすい。使いやすいデザインです。
身近な自然を暮らしの模様にして。
それぞれの土地での暮らし、風土、文化を生かした模様やデザインには、真似の出来ない素晴らしさがあると感じています。
たくさんの体験、観察を、今後の物作り、体験教室に生かせるように頑張ります。
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/?jid=122
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砥部焼窯元 わくワークつもる体験工房
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