まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ愛媛
宇都宮積

初心者や子ども向け楽しい出張陶芸教室のプロ

宇都宮積(うつのみやつもる)

砥部焼窯元つもる窯/わくワークつもる出張教室

コラム

器(焼き物)の底はきれいに仕上げて。まだ間に合う自由研究。絵付け体験。

砥部焼作り方、作業、道具

2012年8月14日 / 2014年6月3日更新

以前コラムにて素焼き本焼きについて書いた。
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/2578
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/2576
粘土から形を作る体験教室。夏休み宿題、工作等の新学期(8月末)までの焼き上げは受付終了。
作った物の素焼きの為乾燥不十分だと焼けないためだ。
しかし、素焼きの絵付け体験なら19日(日)迄受付分は新学期までの焼き上げ可能。
様々な素焼き後の絵付けの技法
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/2237
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/service2/103
模様について
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/1930
などの自由研究ならまだ間に合う。

今、夏休み中皆さんが作った作品は、素焼きの為スポンジで水拭き仕上げをている。
素焼き前の水拭き仕上げ。
素焼き前の器底部分の水拭き仕上げ
テーブルに器を置いた時、器の底の部分は釉薬がかからない。
そこで湿らせたスポンジできれいに拭き仕上げる必要がある。
皆さんの家の焼き物の器の底の部分も釉薬がかかってないと思う。
たまにコーヒーカップなどでテーブルに傷付けない為底の部分にも釉薬かかりつるつるした物も有る。
カップを逆さまにして焼き上げた後、釉のかかってない口の部分に低い温度で溶ける釉を塗り再度焼いて仕上げた物。また、高台の中で器を支えて焼いたもの(ざらざらした部分あれば)だと思う
焼き物器の底は無釉。
皆さんがもし焼き物作る機会あれば、器の口の部分と底はていねいに角の無いように仕上げてもらえればと思う。

初心者や子ども向け
楽しい出張陶芸教室のプロ
砥部焼窯元
わくワークつもる体験工房

この記事を書いたプロ

宇都宮積

宇都宮積(うつのみやつもる)

宇都宮積プロのその他のコンテンツ

Share

宇都宮積のソーシャルメディア

twitter
Twitter
2018-09-23
facebook
Facebook