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砥部焼窯元つもる窯/わくワークつもる出張教室

コラム

磁器土使用の陶芸教室。造りやすい粘土の秘密は?

砥部焼について

2012年6月12日 / 2014年6月3日更新

皆さんの近くにある陶芸教室はどんな粘土使ってますか?
産地が近いとその土地の土での体験でしょうか?
造りやすさから、取り寄せた材料で、土物の陶芸教室が多いのでは。
県外のある程度陶芸体験ある方から、磁器土は造りにくいでしょう。と言われたり実際作られ、砥部焼は造りやすい粘土だった。子供の作品も無事焼けるんですね。と驚かれた方も。
その造りやすい秘密は粘土の製造方法でしょうか?
砥部焼では材料の陶石を全国的も珍しい方法で粘土にしています。
水中で石を杵でつきながら砕く(湿式スタンパー使用)方法です。
砥部焼の粘土作り湿式スタンパー使用
水中では荒い物は沈む原理を利用して、上質な細かな部分のみを水簸して使用。
その後フィルタープレスにて余分な水分を取り除きます。
砥部焼粘土作りフィルタープレス水分除く
窯元は板状の粘土を購入して各自が土練りします。
砥部焼粘土。板状で窯元購入。
昔ながらの手間を掛けた粘土だから、初心者、子供にも造りやすい土なのでしょう。
焼き物産地、砥部で器作りが出来る事に感謝しています。
参考コラム 砥部焼材料の陶石についてもう少し知りたい方
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/?jid=51
材料コラム 土物、磁器について
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work/column/?jid=59

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砥部焼窯元
わくワークつもる体験工房
http://mbp-ehime.com/tsumoru-waku-work

磁器土の砥部焼の体験 県外の方 陶芸教室経験ある方 愛媛へ旅行等の際はぜひ。
土の違いを感じ製作出来ます。
希望の方は工房または、体験施設にてどうぞ。

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2018-11-16
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