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坂本隆二

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坂本隆二(さかもとりゅうじ) / 宅地建物取引士

株式会社アールホーム

コラム

旗竿地のメリットデメリット

2019年11月29日 公開 / 2019年12月10日更新

テーマ:不動産購入コラム

コラムカテゴリ:住宅・建物

旗竿地って?





上の図面のような敷地の事を旗竿地といいます。

道路(公道)に接する出入口部分が細い通路上の敷地になっていて、(上記の物件の場合2.5m)その奥に家を建築する敷地がある形状の土地のことを言います。

敷地を上から見ると竿につけた旗のような形状をしているため、旗竿地と呼ばれています。

別名で敷地延長や敷延(しきえん)の土地とも呼ばれ、都市部に多いのも特徴です。

家を建築しやすいように土地を細かく割ることで旗竿地が生まれるともいわれます。


旗竿地のメリットは?


◎土地の価格が安いことが多い

◎公衆道路から建物建築部分が奥まっているため、プライバシーの確保、静かな暮らしを営むことができる

◎外観や外壁等の工事費を節約できる


旗竿地のデメリットは?


◎駐車スペースが広く取れない、縦列駐車になる場合もある

◎囲まれた土地になるため採光、通風等の工夫が間取りで求められるケースもある

◎逆に奥まって住居があるために防犯への配慮も必要


どんな土地もメリット・デメリットがあります。

何を重視するのか?(予算なのか、採光なのか?)

またデメリット部分をどう解決することができるのか?(金銭的なものや設備での解決は可能か?)





不動産は高価な買い物、信頼できるアドバイザーの助言を皆様求められてます。

新築住宅の営業からスタートし、不動産業界に入ってもうすぐ30年。

今までの経験を生かして、皆様をより良いアドバイスで、今後もサポートしていきたいと思います。

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