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坂本隆二

中古物件なら何でも任せて安心!不動産のプロ

坂本隆二(さかもとりゅうじ) / 宅地建物取引士

株式会社アールホーム

コラム

昨今の水災を見て準備できること

2019年11月6日

テーマ:不動産購入コラム

コラムカテゴリ:住宅・建物

温暖化の影響?自然災害が昨今多くなってきてる


つい先日も近畿から東北まで台風の影響で川が決壊、家屋の浸水等の映像が連日流れるのを見て、不動産を扱う我々も考えさせられました。

確かにここ5年くらいで結構土砂災害や水に関係する災害が以前と比べて多くなってきた気がします。

ゲリラ豪雨とかは最近よく聞く言葉となりました。

地球温暖化の影響といわれていますね。

日本に住む我々も災害に対する考え方を変えなくてはいけなくなってきたのではないでしょうか?

ハザードマップの存在





松山市もハザードマップを発行してますし、ホームページからも閲覧できるようになってます。

昨今の水災で改めてクローズアップされてきてます。

このハザードマップを一度家族で目を通しておくのは良いことです。

避難する際の場所の確認や、そのあたりが土砂災害の危険があるのか?

浸水の危険性はどの程度が想定なのか?

同じ情報を家族で共有しておくといざというときに慌てなくて済むこともあります。


全国のハザードマップを見れる


では県外の実家のハザードマップはどうなのか?

簡単に見れるサイトを見つけたのでご紹介。




重ねるハザードマップ

です。

こちらに自分の住んでるエリアを入力して、見たい情報アイコンをクリックするだけ。




松山市の津波と洪水と土砂災害のハザードマップアイコンを重ねてみました。

これを見ると危険度の少ないところは結構少なくて、今後このマップで土地の地価が変わりそうな感じです。

不動産購入前に一度こういうのはご自身でチェックは必要かもしれませんね。

不動産の購入、売却のご相談はアールホームまで!

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坂本隆二(株式会社アールホーム)

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