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佐川啓子

お金と人生の「整理整頓」をサポートするプロ

佐川啓子(さがわけいこ)

株式会社ぽると

コラム

自分を責める!?やっかいな「癖」

美しく生きる

2018年9月7日 / 2018年9月8日更新

一生懸命が好き、お金と人生の「整理整頓」をサポートする佐川啓子です。

突然ですが、悩みごとってありますか?
どんなことで、どんな時に、悩んだり、落ち込んだりしますか?
結局、気づけば自分を責めてたりしていませんか?


悩む時間がもったいない!?

ちょっと昔の私はといいますと・・・
「私なんて・・・」と自分に自信が持てない、
自分を悲劇のヒロインに仕立ててしまう超めんどくさい女だったかも・・・(笑)
今思えば、この自己肯定感の低さが、仕事や恋愛や子育てなど、何もかもに影響を与えていたような気がします。
何かあると自分を責める「癖」、厄介ですね。
悩み始めると頭の中はブラックホールのようで、終わりがない状態。
そんな時、上司から教えてもらった言葉があります。
悩んでどうにかなるのか?
悩んでどうにかなるのなら、とことん悩んだらいい・・・
悩んでどうにもならないなら、悩むだけムダ!!
その通りです。
確かに、どんなに悩んでも答えがないのですから。時間のムダです。
まず、自分自身の悩み癖に気づくことが大事ですね。


「癖」は幼少期の自分の環境にあり!?

実はこの「癖」は、過去の自分と向き合うことで軽減されていきます。
一体どこで今のような考えを持つようになったのでしょう?
それは、幼少期の環境だったり「親」的存在の方の影響だったりします。(親、祖父母、兄弟など・・・)
お金がない。人から認められていない。愛されていない。
こういった「~ない」思考は、「うちにはお金がないから」とか「何やってもダメな子」といった親の口癖や発言がきっかけだったりします。
「オギャー!」と生まれて、親や環境は選べません。
過去の自分を責めるのではなく、きっとそうするしかなかったと過去の自分を認めながら、
自分の思考を作った過去の出来事と向き合うっていくと、自己肯定感が高まり、やりたいことや自立に繋がるような気がします。

私は、自然が大好きです。
育った環境が田舎だったこともありますが、よく、空を見上げて雲をみてます。
二度と同じ景色はなく、常に変化するところと人生が一緒のような気がします。

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