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佐川啓子

お金と人生の「整理整頓」をサポートするプロ

佐川啓子(さがわけいこ)

株式会社ぽると

コラム

母の日のはじまりは白いカーネーション!

美しく生きる

2018年5月12日 / 2018年5月13日更新

お金と人生の「整理整頓」をサポートする佐川啓子です。

5月はたくさんのイベントのある月ですね~
ゴールデンウィークが過ぎて、こどもの日が過ぎて、そして母の日です!
感謝の気持ちを伝えたい「母の日」、皆さんはどんなことをしていますか?
小5の娘がくれたプレゼントは楊枝入れ、「いつものお礼やけん!」と手渡してくれました。
普段の私の様子をよく見ておりまして・・・(笑)
もちろん嬉しいのですが、カーネーションではなくこのチョイス普段の私の様子をよく見ているなぁ~と思わず笑いが・・・(笑)実用的かつ鋭い観察力に驚きです。Σ(・□・;)
昨年までは、折り紙で作った花束や肩たたき券でしたが、今年は日々のお手伝いで得たおこづかいで買ってくれたプレゼント!そこに少し成長を感じたりしております(*^-^*)
さて、この母の日いつからはじまったのでしょう?そして母の日と言えば、なぜカーネーションなのでしょうか?





母の日はアメリカでうまれた!

日本の母の日はアメリカから伝わった風習だそうです。
1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死をきっかけに、
生きている間にお母さんに感謝の気持ちを伝える機会を設けるべきだと働きかけたのが始まりとされています。
この働きかけがアメリカ全土に広まり、国民の祝日となりました。
一人の少女の行動が国民の祝日にまで広がるなんて、なんかスゴイことです!

アンナの母であるアン・ジャービスは牧師の夫を早くに亡くし、戦争や病気で8人の子供を失いながらも残った二人の娘を女で一人で育て上げた強い母であり、社会活動家でもありました。
その活動は病気や貧しい人のための募金活動や食品検査、公衆衛生活動で、女性の地位がまだ低かった当時のアメリカで社会改革にも貢献したようです。


はじまりは赤ではなく、白いカーネーション!?

また、アンナさんはフィラデルフィアの教会で、亡き母を追悼するために、白いカーネーションを祭壇に飾り、
出席者にも配りました。
白いカーネーションは、亡くなった彼女の母、アンさんが好きな花だったのです。
それから、母が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを贈られるようになりました。
カーネーションの花言葉は「母の愛」、「純粋な愛」と母性をすごく感じるもので、この花言葉からも母の日に送りたい花ですね!

偉大な母を敬う気持ちから生まれた「母の日」

私にとっての「母の日」は二人います。
実母と社会人1年生の時からお世話になっている上司です。
二人は、いつも私の道しるべであり、二人からは人を大事にすることを教わりました。
愛情深くて、みんなに愛されて、強い人でやさしい人。
自分も母になり、年を重ねるごとにそんな女性になりたいと強く思うようになりました。
実母は亡くなっていますが、この日はいつも以上に笑顔になることを想像して毎年カーネーションを贈ってます(*^▽^*)
お母さんありがとうのメッセージを添えて~♪二人の母は、これからも私の道しるべです(*^-^*)

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