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佐川啓子

お金と人生の「整理整頓」をサポートするプロ

佐川啓子(さがわけいこ)

株式会社ぽると

コラム

おばあちゃんの何だか説得力のある、頑張れる名言!「目の臆病もの手の孝行もの」

美しく生きる

2018年3月30日 / 2018年4月1日更新

お金と人生の「整理整頓」をサポートする佐川啓子です。

春休み真っ只中、暇と戦う娘と「リメンバー・ミー」をみてきました。
笑って泣いて五感で感じるディズニー映画はやっぱりスゴイですね!
もちろん内容は言えませんが・・・ご先祖さまを身近に感じて、家族という名のルーツや私自身の成り立ちを考えたりしました。
私ってどんな人なのかなぁ~って!
そして、亡くなったおばあちゃんに会いたいなぁ~って!
本日は、このおばあちゃんの話をしようと思います。

愛情はいっぱい、しかしちょっと変わり者だったのかも!?

私に影響力を与えた家族と言えば・・・やはり祖母ですね!
私の基礎部分はここで作られたような気もします。
幼少期(入学前)の私は、いつも祖母と一緒。初孫で姿かたちがよく似ていたこともあり、とても手をかけてもらいました。
その一つの思い出は、老人会のバスツアーです。必ずお揃いのお洋服を着ている私。それもお年を召した方が好むような生地に白いレースをつけているワンピースがほとんどで、実はすべて祖母の手作りです(笑)
全体写真にもバッチリ真ん中で、お年寄りの中に小さな私がほっぺに手をあてて嬉しそうに写っています。
母との思い出よりは祖母との思い出の方が数多くよみがえりますが、ご近所でも祖母の溺愛ぶりは有名だったようです(笑)
母曰く、嫁姑を円満にするために人質だった説もありますが・・・(笑)

チャレンジをするときに必ずやってくるこの言葉!

それはさておき、私の祖母との2つ目の思い出は、畑の草ひきです。
私の実家は農家で、お米やミカンやイチゴや玉ねぎといろんな物をつくっていました。
祖母と一緒にバケツをもって並んで草ひきをするのですが、これがなかなかで・・・終わりがないのです。
「時間=感情」とはよく言ったもので、とにかく草ひきの時間は長くて、私の口癖は「あとどれくらい・・・?」の連発。
待ち遠しいのは夕方5時のサイレン。これが1日の終わりの合図だったから。
そんな時にいつも祖母が言っていた言葉は~
「目の臆病もの、手の孝行もの」という言葉で,
目で見るとまだまだ・・・と臆病になるけど、実際働くのは手がするんだよ!って。

とりあえずやってみる!

目で眺めているときは、怖くなったり、もうダメだと気おくれしたり、これは無理と弱い自分が現れがちですが、
ひとたび手を動かすと手はもくもくと働き続け、いつの間にかやり遂げます。
考えすぎる前に、まずはやってみる!
やってみてダメだったらそれはそれ!
こういう気持ちが日々の変化には大事なんでしょうね!
新しいことを始める時、なかなかうまくいかない時、不思議と頑張れる言葉です!

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