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佐川啓子

お金と人生の「整理整頓」をサポートするプロ

佐川啓子(さがわけいこ)

株式会社ぽると

コラム

iDeCoの制度を知らなきゃ損!得するお金の話

イデコ

2018年3月10日 / 2018年3月11日更新

お金と人生の「整理整頓」をサポートする佐川啓子です。

本日、開催されましたセミナーのお話です。
現代社会において、企業を守るためのセキュリティの内容と大幅な経費削減及び資産づくりにはとても
使い勝手のいい、選択制確定拠出年金のお話をさせていただきました。

確定拠出年金という言葉は、知らない人がいないくらいになりましたが・・・制度そのものを知ってる方はごくわずか・・・
国がすすめている制度であるということは、いろいろな意味でメリットがあります。
特に「税制面での優遇」がかなりあります。かなりです!
その「税制面の優遇」とは?さてどのような優遇なのでしょうか?




確定拠出年金は老後資金づくり専用の特別な口座です!iDeCoのメリットとは?

確定拠出年金の種類は、個人型(iDeCo)と企業型(DC)の2つあり、口座の開き方が個人なのか、会社でまとめてなのか、だけで中身は一緒です。それぞれの加入者が1人1人もっている特別の口座で、iDeCoは口座の名前です。
何が特別なのかといいますと、税金が得します。具体的には次の3つです。

一つ目は、口座にお金を積立する時に、税金が得します。
掛金の全額所得控除です。所得税と住民税が安くなります。
例えば、生命保険会社の個人年金保険は、掛金の一部が所得控除ですが、iDeCoは全額が所得控除です。

2つ目は、口座ですからお金を増やしていきますよね!その増やしていく時、運用中も税金が得します。
運用期間中の利益や分配金が非課税です。通常の場合は、20,315%の税金がかかります。
例えば、銀行の預金口座で1万円利息がつくと、20,315%,引かれるので、手取りは1万円になりませんよね!
しかし、iDeCo口座では全く税金がかからないのでまるまる自分のお金になります。

3つ目は、老後資金専用口座ですので、60歳以降受取時に、税金が得します。
退職控除や年金控除が使えるので、受け取り方によっては税金がゼロ、もしくは軽減されます。
例えば、退職控除の場合、勤続年数によって控除額がかわります。転職、転職、転職を繰り返すと、リセットされてなかなか退職控除として扱えるワクがそれほど大きくなりません。
一方でiDeCo口座は、転職しても自分口座ですので継続します。そのまま勤続年数に読み替えるので長くやればやるほど、退職控除扱いが長くつかえます。

iDeCoの掛金はいくらできるの?



上記、図のように、iDeCoの掛金は、お仕事によってかけていい上限があります。
「もっとやりたいよー!」といっても職種などによって上限が決められているのです。
何でこんなに上限が決まっているかというと、例えば、自営業の方は68,000円です。そうすると会社員の方は、「いいなぁー」と思うかもしれませんが、そもそも国民年金しかありません。会社員はの方厚生年金も入っているので、掛金に差があるのです。

将来の自分への仕送りとして・・・

人生100年時代の中で、国の年金では心もとない・・・経営者、従業員ともに将来の自分年金づくりは課題です。
老後の生活資金は困ってからではどうにもなりません。自身の安心安全のためには変化や新しいものを取り入れる柔軟性が必要ですよね。
私たちもこの制度を利用して、老後資金をつくっておきたいところです。

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