まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ愛媛
佐川啓子

お金と人生の「整理整頓」をサポートするプロ

佐川啓子(さがわけいこ)

株式会社ぽると

コラム

長生きを安心して過ごせるには

長生きリスク

2017年10月23日

今の日本の平均寿命を知っていますか?
2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳だそうです。
下記の表を見てください。

国・地域別の平均寿命(歳)
女性
1(1)香港87.34
2(2)日本87.14
3(3)スペイン85.42
4(6)フランス85.40
5(4)韓国85.20
男性
1(1)香港81.32
2(4)日本80.98
3(12)キプロス80.90
4(2)アイスランド80.70
4(2)スイス80.70

今、日本は世界で長寿1位ではなく男女共に2位となっています。
世界1位となっている香港と世界2位の日本とでは、同じ長生きでも大きな違いがあります。
香港は知る人ぞ知る、金融の街です。
世界のお金が香港に集まります。
日本人も香港に口座を作って積み立てをしているという人は多いことでしょう。
マイナンバーが出来てからは、それもかなり少なくなってきているようですが・・・・。
香港と日本の大きな違いは、金融に対する意識の違いがとにかく大きいと思います。

金融に対する意識の違い


香港のひとは、幼少期から金融に対する学びがありますので、金融に対してネガティブな感情がありません。
さらに、2000年からは強制的に日本にも確定拠出年金のようなものをするようになっていますのでますます、金融に対して知識も豊富です。
一方で、日本人は金融に対してネガティブな感情を持っている人が多いでしょう。
これの一番の原因は、知識が無いことです。
知識が無いから、わからないから、どうしても見ようとしない。
その結果、金融に対する知識が身に付きませんのでいつまでもネガティブな感情のままで居続けるようになります。
果たして、それで長生きを楽しめるようになれるのか???
多くの人がいまのままでは、危ないだろうなぁと思いつつも何とかなってくれないかなぁ~と思っているというのが本音でしょう。
ハッキリ言っておきますが、何もしない人は何ともなりませんから・・・・。
もう誰かに、日本に頼って生きていける時代は終焉を迎えました。
これからは、自分で道を切り開かないとどうにもならない時代です。
香港では、自分で自分のことをしっかりと考えるのが当たり前です。
決して、自分の人生を誰かに預けるようなことはしません。
ですから、長生きしたとしても安全な場所を確保している人が多くいます。
日本は、今でも老人難民とか老人破産とか、生活保護を受給しているとかとにかく、死ぬ間際になってしんどい思いをしている人ばかりです。

長生きを安心して過ごには


これからの時代を安心安全で生きていくには、2つの生き方しかないと私は思います。
1つは、定年になる前までに1億円以上のお金を作ることです。
資産ではありません。あくまで現金で1億円以上と思ってください。
もう1つは、定年した後も現役で働いていける元気な身体と必要とされる存在になることです。
個別相談やセミナーでもこのようなことを発信させていただいております。
これからの時代は、誰かがではなく自分が何とかするという時代であるということをしっかりと認識した人だけが長生きをしても楽しく安心で過ごせれるようになることでしょう。
あなたは、どうされますか?



お金と心理は繋がっています

お金の心理が分かる書籍です。

誰もが心の奥底に“行動のブレーキ”を持っています。中にはそれで一生悩む人もいます。僕自身もそうでした。もし、あなたも常日頃、そんな自分を感じている人なら、この本に出会えたのはラッキーです。あなたがこの本を読み終わる頃には、そのブレーキが外れてアクセル全開で行動できる自分に変わっていることでしょう。

億万長者お金を生み出す26の行動原則

お知らせ

ライフプランのご相談
住宅ローンのご相談
確定拠出年金(iDeCo)の相談

この記事を書いたプロ

佐川啓子

佐川啓子(さがわけいこ)

佐川啓子プロのその他のコンテンツ

Share

佐川啓子のソーシャルメディア

youtube
ぽるとチャンネル
2018-04-03
twitter
Twitter
2018-02-01
instagram
Instagram
facebook
Facebook