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水谷紀子

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水谷紀子(みずたにのりこ)

オフィス・カラー

コラム

「鏡開き」を通して「運」を開く日

本日、1月11日は「鏡開き」です。
昔はこの日は、商家では「蔵開き」・武家では「具足(ぐそく)開き」
農家では「田打ち正月」と呼ぶなど、仕事始めの日でもあったそうです。

こんにちは。
愛媛・四国で「愛され社員」「振る舞い美人」を育てる研修講師、
オフィス・カラーの水谷紀子です。

本日、1月11日は「鏡開き」です。お供えしていた「鏡もち」を、
お雑煮やお汁粉に入れて食べます。

鏡もちの意味

お正月の間にお供えしていた鏡もちは、年神様が宿る依代(よりしろ)、
つまり、寄りかかって休んでいただく場所でした。
 詳しくはこちらをごらんください⇒お正月飾りは、いつ飾ると良いでしょう?

「鏡開き」とは?

つまり、鏡開きとは、年神様のパワーキラキラの宿った鏡餅を食べてエネルギーを蓄え、
無病息災を願いましょう、という行事なのです。

昔は、この日は、商家では「蔵開き」・武家では「具足(ぐそく)開き」
農家では「田打ち正月」と呼ぶなど、仕事始めの日でもあったのだそう。

「開く」という言葉を使うわけ

「切る」という言葉は武家社会では嫌われたため、「開く」という言葉が使われます。
運が開けるように花という意味もあるので、パワーを感じながら、
感謝の心でいただきたいですね。

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2018-09-20
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