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木本幸治

中小企業の資金繰りを最大化するプロ

木本幸治(きもとこうじ)

(株)楽天アンセルインシュアランス 愛媛支社

コラム

資産づくりのための分散投資

ミドル世代の老後を考える

2016年2月13日 / 2017年8月24日更新

こんにちは!
「ミドル世代のためのファイナンシャルプランナー」 木本 幸治 です。本日も皆様のお役に立つコラムをお届けします。
本日は、「資産づくりのための分散投資」についていきます。
先日このコラムで、投資性のあるもので運用するという選択肢を考えていきましたが、それには、とても重要なことがあります。その一つは「分散投資」というものです。世の中には集中した方がよいものがたくさんありますが(たとえば自分がやっている仕事に対する設備やスキルの投資など)、資産運用をおこなう場合の投資については、分散することがとても大事になってきます。たとえば、株式。どこかの一企業に集中投資していると、もしその企業が破綻すると株価は0円になります。そこまでいかなくても、以前と比較して半分とか1/3とかに暴落した企業もありますね。最近では、家電から原発まで取り扱う大手メーカーが不適切会計に端を発して暴落しました。ですから、企業の株に投資するのであれば、たくさんの企業に分散して投資することがリスクを軽減できます。
しかし、たくさんの種類の株式を購入するとなるとお金がいくらあっても足りません。そこで、少額からたくさんの株式に分散して買うことと同じようなしくみが「投資信託」です。先日のコラムでも少しお話ししましたが、TOPIX(トピックス)という、東京証券取引所第一部上場株式銘柄を対象とした株価指数で、その企業数は1,940社ほどある、そんなふうに幅広く分散できるものから、30社ぐらいに厳選して投資する投資信託もあります。
前者をインデックスファンド、後者をアクティブファンドと呼ばれていますが、双方メリット・デメリットはあります。次回のコラムは、その違いについて書いていきます。

本日もお読みいただき誠にありがとうございました。

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