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コラム

妊活、不妊治療のストレスと夫婦仲

不妊

2018年12月4日

子供を授かるための不妊治療が、
治療のストレスのせいで
不妊治療の成績を悪くするという本末転倒なことがよくあります。

ホルモンは脳にある脳下垂体という場所から女性であれば卵巣に、
男性であれば精巣に指令を送ることから始まります。
そしてストレスが影響するのも脳なのです。

つまりストレスのせいでホルモンバランスが崩れるというのは当然のこと。
不妊治療を考えるときは常にストレスを意識していく事が大事です。




ストレスは様々あれど一番きついストレスとなるのは
パートナーである夫、妻との確執

治療は自分たち夫婦の子供が欲しい」という願いあう夫婦の関係にも影響を与えて
夫婦喧嘩を起こしてしまうケースも多い

ただ不妊治療のストレスに夫婦で立ち向かう時には十分な心の準備をしておくことや、
話し合っておくことや夫婦喧嘩になりそうなときの対処で、
逆に不妊治療のストレスを
夫婦の絆や愛に変えていける事も確かです





不妊治療中は実は赤ちゃんよりも
目の前の妻、あるいは夫のことしか考えなくて良いぐらいでしょう。
赤ちゃんは夫婦の愛の結果であるという考えをおふたりがもっておいてほしい


不妊治療のストレスは、どんないい漢方を飲んでも
本当に解消してくれるのは夫婦の「愛」でしょう。

夫婦はなるものではなく
障害があった時に夫婦で乗り越えていくことで
夫婦になっていくものともいわれますからね

不妊において夫婦仲が悪くなる原因は、以下の2点の不足からくるものがほとんどです

「知識」の不足
「気づかい」の不足

パートナーの知識格差(主に夫の知識が不足している)のために、
妊娠出産の意識のズレが夫婦間で生じてしまう。
例えば、「男は不妊に関係がない」
「最悪不妊治療すればできる」など
夫が考えている場合です。

女性はタイムリミットがあるという意思が強いため、
急ごうとし不妊治療に抵抗が、男性より少ない方が多いのに対し、
男性は自分たちは自然に授かると思いたい、
今でなくて良いなどと考えがちです。

女性は本能的に子供を持ちたいと思うことが男性よりは多いので、
色々不妊に関して調べたり聞いたりしています。

そして調べるうちに不安感がより強くなっていくことが多いです。
妻が調べてストレスを溜め込んでいる姿をみてうんざりしていたりします。

その意識のギャップも夫婦それぞれの孤独感を出してしまい,、
夫婦仲が悪くなる原因になる思われます。




解決方法は、互いの意思を確認するため「話し合う」ことです。

これをおそろかにすると、
不妊から夫婦仲が悪くなり、離婚を考えるご夫婦もいらっしゃいます。

当たり前と思うかもしれませんが、
意外と話し合うことのないままのカップルが多いのが現実です。





相手の意思を確認していく作業をサボってしまうのです。
夫婦という関係ゆえの甘えかもしれません。

そして先ほども書いたことを重ねてきますが
子供が生まれるまでは、夫は妻のことだけ、
妻は夫のことだけ考えるという意識で十分だと思います。

相手のことを第一に考えれば気づかいが自然わいてきますからね

読んでいただきありがとうございます
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