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コラム

多嚢胞、黄体機能不全、子宮外妊娠などなど現象には原因を考えよう

不妊

2018年11月30日

妊活を頑張っている皆さんの中には
多嚢胞性卵巣だとか、黄体機能不全だとか、
プロラクチンが高いとか
子宮内膜症があるとか

検査で卵管が詰まっている、狭いとか診断を受けたり

また子宮外妊娠といったトラブルに見舞われた方

いろいろあると思います



の問題にたいして不妊の医療は

多嚢胞性卵巣だったら、クロミットなど卵胞を育てるように促す薬を投与
排卵しやすいように卵巣に針で穴をあける施術をほどこしたりとか

黄体機能不全は黄体ホルモンをカバーするディファストンを服用したりとか
プロラクチンが高いのはカバサールを服用したりとか

薬で弱いところをカバーして妊娠できるようにフォローします

卵管がつまってしまっている場合は体外受精
子宮外妊娠がおきてしまったら手術

おこってしまった現象には医療に助けてもらわないともちろんいけません



でも、ここでもう一度考えてほしいのは
そういう現象がおきてしまったことはやはり原因があります

その原因の改善をしておくことも考え直してもらうことが大事

卵管閉塞や子宮外妊娠は外科的な治療が必要で
原因は何かと考えても
おこった現象は原因を改善してもどうにもなりませんが

そうなった原因の体質をそのままにしておくと
他のところにもその原因が悪い影響を与える可能性があります

子宮外妊娠も卵管閉塞も
漢方的には「お血」体質といい、血液の流れが停滞して
ドロドロしたような血液が狭い卵管をつめてしまったり

本来内膜ができてはいかない場所に溜まり内膜状のものをつくり
そこに着床がおきてしまう(子宮外妊娠)

多嚢胞性卵巣もドロドロ血が卵巣を固くしてしまい卵胞の育ちを悪くしてしまうことも関係してます


血液の流れが悪く停滞してドロドロ血状態になることは色んな現象をおこしてしまいます
卵巣、卵管の問題だけでなく子宮でもこういう状態だと着床しにくくなります


不妊症にしてしまう様々な現象の原因となる体質は根っこのところでつながっていたりします

そうなってしまった体質でもなんとか、妊娠させようと医療介入でカバーするのが不妊治療

そこにもうひとつ原因となった体質をみなおして改善しようとする漢方も
とりいれてもらうと、なお妊娠の条件はよくできます

すべての現象は、そうなるまでに様々な原因の積み重ねがあり
それでおこったことです



読んでいただきありがとうございます
不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを考えたいという方
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