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コラム

妊活の敵、冷え性について その②

不妊相談

2018年11月3日

冷え性の話、先日の続きです

部屋を暖房で温め過ぎることでかえって冷えのぼせを起こしてしまい
頭が熱くなり、下半身が冷えているのが冷え性の多いパターンと書きました


暖房で部屋を温めすぎていると、
もうひとつ体によくないのは、部屋と外との温度の違いです。
今まで温かい部屋にいて、いきなり寒いところに出ると、
その落差に体は凄く戸惑うのです。



寒いところでは体は肌の毛穴を閉じて熱を逃がさないようにして
体を冷やさないようにするのですが、
温かいところから急に寒いところに出られると、
いきなりは体のセンサーも働かず、
体の中に無防備に寒気が入り込んでくるわけで、
そんなことを繰り返していると体調も崩して免疫力まで落ちるようになります。

風邪を引くのも寒いからでなく、
こういう温度変化で体調が崩されてひいてしまう方が多いのです。
温かい部屋から外に出るときは、
そういうことも考えて1枚上着を羽織って出るように注意しましょうね。


冷え性で熱の上下バランスが悪く「頭熱足寒」の体質になってくると、
自律神経も不調になり、
女性はホルモンのバランスも悪くなります



その上、現代人は体を冷やす食べ物、飲み物を多く食べて、
体の中心になるお腹までも冷やしているから、なおさら冷え性レベルが強い・・・
冷え性の相談でもお腹の冷えと上下の熱バランスを改善させてあげないといけない人がほとんど。
妊娠めざす女性はとくにお腹や足元を冷やさないことを心がけてほしいですね


ところで昔むかし、エアコンもストーブもなかった時代は、
冬の寒い時期、どうして体を温めていたでしょう。
暖房器具といえば、火鉢を囲んだりとか、堀り炬燵といったところ、

しかも今の家みたいに気密性はないから隙間風が入ってくるだろうし、
とてもでもないが部屋全体が温まるというところまで行きませんよね。
だからとにかく服を着込んで体自体を温めることが最大の防寒対策だったのです。


暖房器具である火鉢も手を温めれる程度。
堀り炬燵は、体は外に出して足だけ温める状態・・
でもこれは「頭寒足熱」の理にかなっていますね。



こんな調子だからおそらく体の温度調節のセンサーはしっかり働いていたと思われます。
だから昔の日本人は丈夫だったといえるんですね。
これを参考にして現代でもあまりにもお部屋を暖かくするのでなく、
例えばストーブでも足元だけ暖めたらいいようなものにしたり、
炬燵は使うけど、あまり部屋そのものは暖房をガンガンしないようにして、
昔のような暖のとり方をしていくのが健康にはいいようですよ。

妊活女子の皆さんも部屋を暖めるのでなく、自分の体を温めましょう



読んでいただきありがとうございます
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