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新岡和哉

妊娠しやすい体づくりを支える漢方自然薬のプロ

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コラム

着床しやすい子宮内膜つくりを漢方でお手伝いします

不妊

2018年4月13日

妊娠は受精卵が子宮内膜の着床をしっかりして成立です

そもそも子宮内膜ってどんなものでしkょうか
「血管新生」ということがおこって微細な血管が集まってできたものなんです
血管新生とは普段はそこにない血管が新たにつくられていくことで
子宮の中に一時的に血管が作られて内膜をつくっていきます。




その血管を作れ・・という指令をしているのが女性ホルモンのひとつでエストロゲンというもの
なのでその指令をだすエストロゲンというホルモンが少ないと内膜が血管新生がおきにくいというのもあるんですが
ここではそれはしっかり働いているとして・・

この血管ですが、いつもある血管と違い、急ごしらえでつくられる血管だから繊細なんです
つくられたこの血管には当然血液が流れて行きますが
お腹が冷えていたりしたら血管は収縮して血液はながれにくくなります
血液がドロドロだと流れにくくなります
急ごしらえの繊細な血管はこういう状況だとこわれやすいんです
こうなると子宮内膜の成長もわるくなるわけです
この微細な血管網は着床していた受精卵に栄養と酸素をおくるパイプラインなんです

子宮内膜に着床するってどういうことでしょう
受精卵がこの内膜に入りこみ、受精卵全が栄養と酸素をおくってくれる膨大なパイプラインと連結すること



連結が不十分だと栄養と酸素がしっかり受け取れないから、妊娠が成立しません
だから受精卵が内膜の中に全部入りこめるような厚みも内膜には必要で、
またその血液をおくるパイプの流れがよくないといけないですよね

この繊細で急ごしらえの血管の流れをよくするには
血液をドロドロにしないで質のいい血液を流してあげること
流れる勢いをつけてあげること

これは漢方薬や自然薬の得意分野なんです
せっかくよい受精卵ができても、着床しやすい環境に子宮内膜がなってないもったいないです

読んでいただきありがとうございます
なにか自分はこれに該当しそうだなと気になられた方
不妊でお悩みで漢方自然薬による妊娠しやすい体作りを相談してみたいという方
まずはホームページのメール相談フォームからお気軽にお尋ねください
https://ssl.xaas.jp/s0232036/login/enqueteEdit/index/EnqueteId/1

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